レベル7 (中学生)

「是」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みシ、これ、こ(の)、ここ、ただ(しい)
画数9画
部首
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『是』がつく熟語

是正ぜせい

悪い状態や過ちを、正しく改めること。不公正な制度や不適切な手続きを是(正しい)の状態に戻す具体的な行為。社会の健全化を指す。

是認ぜにん

正しいこととして認めること。事実や主張を妥当であると受け入れる行為。公的な決定や契約において、その内容を承認するプロセスのこと。

是非ぜひ

物事の正しいことと間違っていること。善し悪し。また、理由の如何に関わらず、強く何かを願ったり強調したりする際にも用いる。

是迄これまで

今までの状態、または現在の時点まで。過去から継続してきた時間の区切りや、物事の限界を示す際に使われる。「これまでに」の形で用いられる。

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『是』がつく四字熟語

空即是色くうそくぜしき

口是心非こうぜしんひ

今是昨非こんぜさくひ

昨非今是さくひこんぜ

実事求是じつじきゅうぜ

色即是空しきそくぜくう

是生滅法ぜしょうめっぽう

是非曲直ぜひきょくちょく

是非善悪ぜひぜんあく

是非之心ぜひのこころ

是耶非耶ぜかひか

是々非々ぜぜひひ

即身是仏そくしんぜぶつ

天道是非てんどうぜひ

如是我聞にょぜがもん

物是人非ぶつぜじんぴ

『是』がつくことわざ・慣用句・故事成語

過ちて改めざる是を過ちと謂うあやまちてあらためざるこれをあやまちという

色即是空、空即是色しきそくぜくう、くうそくぜしき

是非は道によって賢しぜひはみちによってかしこし

知らざるを知らずと為せ、是れしるなりしらざるをしらずとなせ、これしるなり

天道、是か非かてんどう、ぜかひか

日日是好日にちにちこれこうじつ

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