| 音読み | チュウ |
|---|---|
| 訓読み | ひる |
| 表外読み | - |
| 画数 | 9画 |
| 部首 | ひ |
炎昼えんちゅう
夏の日の焼け付くように暑い真昼。太陽が真上にあり最も気温が高くなる時間帯のことで、夏の季語としても使われる情景的な言葉である。
御昼おひる
昼食のこと、または昼間の時間を丁寧に言う言葉。太陽が高く登った休息のひとときを指し、日常会話において最も頻繁に使われる丁寧語。
小昼こひる
農作業の合間などに、朝食と昼食、あるいは昼食と夕食の間に摂る軽い食事。休憩を兼ねてエネルギーを補給するための、間食のことである。
真昼まひる
正午を中心とした、一日の中で最も明るい時間帯。太陽が天頂付近にある。日常の活動が活発に行われる時期を指す、一般的な時間用語。
早昼はやひる
早めの昼食。または、正午より前の早い時間帯に食事を摂ること。一日のスケジュールの都合に合わせて、早めに栄養を補給する日常の動作。
昼間ちゅうかん
太陽が出ている、日の出から日没までの間。いわゆる「ひるま」という時間帯。夜間に対する言葉であり、人間の活動の主となる時間。
昼顔ひるがお
ヒルガオ科の多年草。アサガオに似た淡いピンク色の花を昼間に咲かせ、夕方にはしぼむ。蔓性で野原に自生し、夏の風景を彩る。別名カオバナ。
昼狐ひるぎつね
昼間に出る狐。また、正体を隠しきれずに現れた悪人の例え。白昼堂々と悪事を働く者や、隠しきれない本性を露呈した人を揶揄する言葉。
昼光ちゅうこう
昼間の自然な太陽の光。直射日光だけでなく、空全体で散乱された柔らかい光も含まれる。照明設計において、人工光との対比で重視される光。
昼三ちゅうさん
江戸時代の遊郭において、昼間に行われる三味線の演奏や遊興のこと。特に、午後の早い時間から客をもてなす文化を指す、歴史的な娯楽の呼称。
昼餐ちゅうさん
正午頃、または午後早い時間帯に摂る食事。昼食。一日の活力の源であり、休憩を兼ねて同僚や友人と親睦を深めるための日常生活のひととき。
昼食ちゅうしょく
正午前後にとる食事。午後の活動に必要なエネルギーを補給し、心身を休める役割がある。ランチとも言い、弁当や外食などその形態は多岐にわたる。
昼寝ひるね
正午頃、または午後の早い時間帯に少しの間だけ眠ること。短時間の休息により頭をスッキリさせ、午後の活動に向けた活力を養う日常習慣。
昼席ひるせき
お昼ご飯を食べるための場所。また、昼間に行われる寄席や興行のこと。日常生活の活気ある時間帯を彩る、娯楽や社交の場としての呼称。
昼前ひるまえ
正午より前の、午前の時間帯。一日の前半部分。仕事や活動が活発に行われる時期であり、昼食を控えた日常生活の主要な時間区分を指す。
昼中ひるなか
昼の間、または真昼のこと。太陽が高く昇っている明るい時間帯を指す。一日の中で最も活動的な局面であり、日常の時間の推移における基本的な区分。
昼店ひるみせ
昼間に開く店、あるいは日中のみ営業する屋台のこと。夜の店に対して、明るい時間帯の活気ある商業活動を指す日常生活の言葉。
昼鳶ひるとび
白昼堂々と空き巣や窃盗を行う泥棒。昼間の隙を突いて人の家に忍び込み、素早く金品を盗み出す悪党を指す、江戸時代などの古い犯罪用語。
昼夜ちゅうや
昼と夜。一日中。絶え間なく物事が行われる様子を「問わず」などと言う。時間の推移や、休むことのない努力を表現する言葉。
昼餉ひるげ
昼に食べる食事のこと。特に、昔ながらの表現で昼食や弁当を指す。一日の半ばに活力を養うための大切な食事を、情緒を込めて呼ぶ言葉。
昼飯ちゅうはん
正午頃に食べる食事。お昼ご飯。午前の仕事を終え、午後の活動に向けてエネルギーを補給するための、日常生活に欠かせない時間。
昼時ひるどき
正午頃、またはお昼ご飯を食べる時間帯。日常の活動の中で、午前の仕事を終えて一息つく時期。街が活気に満ちる日常生活の時間。
白昼はくちゅう
真昼。太陽が空高く昇り、周囲が明るく輝いている時間帯。人目につく公然の状態の例えとしても「白昼堂々」と用いる。
夜昼よるひる
夜と昼。また、一日中ずっと。絶え間なく時間が過ぎる様子や、休まず何かに励むさまを表現する、日常的で親しみのある言葉。
昼耕夜誦ちゅうこうやしょう
昼想夜夢ちゅうそうやむ
昼夜兼行ちゅうやけんこう
稲荷の前の昼盗人いなりのまえのひるぬすびと
田舎の学問より京の昼寝いなかのがくもんよりきょうのひるね
盗人の昼寝ぬすびとのひるね
能なし犬は昼吠えるのうなしいぬはひるほえる
「昼」の漢字が登場するレベル2 (小学2年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!