| 音読み | ドン |
|---|---|
| 訓読み | くも(る) |
| 表外読み | タン、くも(り) |
| 画数 | 16画 |
| 部首 | ひ |
悉曇しったん
サンスクリット語を表記するための古い文字体系。仏教の伝播とともに日本へ伝わり、真言や経典の記述、卒塔婆の揮毫などに用いられた。
曇徴どんちょう
曇り空の様子。また、雨が降りそうな気配。空が暗く重苦しい状態を指し、そこから転じて不穏な情勢や、心の晴れない様子を比喩的に言う。
曇天どんてん
空が雲に覆われて暗い天気。どんよりとした曇り空。光が遮られ、物悲しく重苦しい雰囲気を指し、心境の沈み込みを例えることもある。
曇鸞どんらん
中国北魏時代の高僧。浄土教の先駆者として知られ、親鸞に多大な影響を与えた。念仏の教えを広めた、徳の高い僧侶として歴史に名を残す。
瞿曇くどん
釈迦の姓、ゴータマの音訳。仏教の開祖である釈迦如来を指す尊称として用いられる。また、転じて仏教徒や僧侶そのものを指す言葉。
晴曇せいどん
晴れ間と曇りのこと。転じて、物事が上手くいっている時と停滞している時。人生や状況の浮沈を天候に例えて表現する際によく用いられる。
曇華一現どんげいちげん
知恵の鏡も曇るちえのかがみもくもる
片山曇れば片山日照るかたやまくもればかたやまひてる
優曇華の花うどんげのはな
「曇」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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