レベル4 (小学4年生)

「望」の読み方・書き順

音読みボウ、モウ
訓読みのぞ(む)
表外読みもち、のぞ(み)
画数11画
部首つき
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『望』がつく熟語

願望がんぼう

ある事柄が実現するようにと心から強く願うこと。また、その願い。人間の行動の原動力となる内面的な欲求であり、理想の追求を意味する言葉。

企望きぼう

あることを実現しようと目指し、心から願うこと。将来の展望を描き、具体的な計画を持って目標を達成しようとする意欲的な姿勢を指す言葉。

希望きぼう

未来に対して明るい見通しを持つこと。また、願っている事柄。心に抱く理想や期待であり、困難を乗り越える原動力となる前向きな感情。

祈望きぼう

願い望むこと。祈るような気持ちで強く期待すること。未来に対する前向きな希望を、祈りの心とともに表現する言葉である。

朔望さくぼう

新月(朔)と満月(望)。転じて、月の満ち欠けの周期。一ヶ月の時間の流れを天文学的に捉え、暦の基準とする。物事の移り変わりの形容。

嘱望しょくぼう

将来の活躍や成功を期待されること。人々の期待を一身に受け、優れた成果を出すことを切望される様子を指す。有望な若者などを称える語。

羨望せんぼう

他人の優れた特性や幸運、持ち物を羨ましく思うこと。自分もそうなりたいと願う憧れの気持ちであり、向上心の源泉ともなる心理。

族望ぞくぼう

一族の評判や期待。また、名門の家柄であるという誇り。社会的な信用を背負い、家名を汚さないよう努力する姿勢を指す格調高い言葉。

眺望ちょうぼう

遠くの景色を広い範囲で見渡すこと。また、その眺め。高い場所から広がる壮大な風景を楽しみ、心をリフレッシュさせる行為のこと。

望楼ぼうろう

周囲を見渡すために建てられた高い建物。物見櫓。敵の侵入を監視したり、火災をいち早く発見したりするための重要な軍事・防災施設。

望蜀ぼうしょく

一つを手に入れて、さらに次を望むこと。人間の欲望に限りがないことの例え。蜀を得てさらに隣の国を望むという中国の故事に由来する。

誉望よぼう

世間からの高い評価と、人々からの期待や信頼。優れた名声を持ち、多くの人から尊敬されている様子を指す、重みのある格調高い語。

冀望きぼう

将来の展望や計画。ある事柄の実現を心から望み、それを目指して努力すること。希望をより具体的に、あるいは強い意志を持って表現する言葉。

瞻望せんぼう

遠くの方を仰ぎ見ること。また、将来を展望すること。高い視点から全体を観察し、行く末を見極めようとする、知的な観察行為のこと。

翹望ぎょうぼう

心から切に願うこと。強く待ち望むこと。将来の展望や理想の実現を、熱い情熱を持って追い求める様子を指す格調高い知的な表現。

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『望』がつく四字熟語

一望千頃いちぼうせんけい

一望千里いちぼうせんり

一望無垠いちぼうむぎん

延頸鶴望えんけいかくぼう

項背相望こうはいそうぼう

失望落胆しつぼうらくたん

遷喬之望せんきょうのぼう

前途有望ぜんとゆうぼう

戴盆望天たいぼんぼうてん

低回顧望ていかいこぼう

天涯一望てんがいいちぼう

東窺西望とうきせいぼう

得隴望蜀とくろうぼうしょく

徳高望重とくこうぼうじゅう

望雲之情ぼううんのじょう

望塵之拝ぼうじんのはい

望文生義ぼうぶんせいぎ

望聞問切ぼうぶんもんせつ

望蜀之嘆ぼうしょくのたん

万夫之望ばんぷののぞみ

万里之望ばんりののぞみ

倚門之望いもんのぼう

倚閭之望いりょのぼう

毋望之人ぶぼうのひと

瞻望咨嗟せんぼうしさ

『望』がつくことわざ・慣用句・故事成語

悪い親も良い子を望むわるいおやもよいこをのぞむ

太公望たいこうぼう

大旱の雲霓を望むたいかんのうんげいをのぞむ

望蜀ぼうしょく

倚門の望いもんのぼう

隴を得て蜀を望むろうをえてしょくをのぞむ

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