レベル4 (小学4年生)

「法」の読み方・書き順

音読みホウ、ハッ、ホッ
訓読み-
表外読みのり、のっと(る)、フラン
画数8画
部首さんずい
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『法』がつく熟語

違法いほう

法律に触れること。法に背いている状態。社会的な秩序を乱す不法な行為であり、司法判断や取り締まりの対象となる深刻な状態を指す。

泳法えいほう

水中を泳ぐための技術的な方法。自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライなどの競技スタイルのほか、古式泳法など多様な形式を指す言葉。

憲法けんぽう

国家の最高法規であり、統治の基本原則や国民の権利義務を定めたもの。法律の根源であり、国家の権力を制限し人権を保証する規範。

幻法げんぽう

幻を作り出し、人の目や心を惑わす不思議な方法や術のこと。忍術や魔術の一種として扱われ、実体のないものを現出させる超自然的な技法を指す。

衡法こうほう

物の重さを測るための基準や法則。また、公平を保つための規範や、政治における公正な制度を指すこともある。釣り合いを保つためのきまり。

貢法こうほう

貢納に関する制度やきまり。税の徴収方法や割合を定めた法律。社会の秩序を維持し、国家の財政を支えるための基本的なルールを指す。

嗣法しほう

仏教において、師匠から弟子へと正しく教えが受け継がれること。また、その正統な継承者。宗派の伝統を維持するための厳格な伝承の仕組み。

準法じゅんぽう

直接的な規定がない事柄に対し、似たような法律を当てはめて扱うこと。または、基準となる法。法解釈における柔軟な対応を意味する語。

遵法じゅんぽう

法律や規則を正しく守ること。社会の秩序を維持するために、定められたルールを遵守する誠実な態度。法治国家を支える最も基本的な倫理観。

操法そうほう

機械や道具を正しく扱うための方法。また、消防団などが訓練で行う、ポンプ車などの操作手順を定めた規範。正確さと迅速さが求められる。

漕法そうほう

舟を漕ぐための技術や方法。オールの動かし方や姿勢、力の入れ方など。効率よく推進力を生み出すための、専門的な技能や理論のこと。

葬法そうほう

故人を葬る際の手順や儀式のきまり。文化や宗教によって多様な形態があり、死者を弔い、自然や他界へ帰すための具体的な作法を指す。

走法そうほう

走るためのフォームや技術のこと。効率よく速く走るための身体の使い方。スポーツ競技において、個人の特徴や能力を左右する要素。

徹法てっぽう

物事の道理やきまりを最後まで貫き通すこと。一切の妥協を許さず、厳格にルールを順守する高潔な姿勢を指す、やや重みのある言葉。

描法びょうほう

絵を描く際の手法や、表現上のテクニック。筆の動かし方や色の重ね方など、特定の流派や画家に特有の描写スタイルのことを指す。

法宇ほうう

仏法を広める建物。寺院。また、真理が遍く行き渡る宇宙。仏教的な世界観において、聖なる秩序が保たれた領域を指す言葉。

法嗣ほうし

仏教において、師匠の教えを正しく受け継じた弟子。法を嗣ぐ者。宗派の真理を次世代へ伝える役割を担う、神聖な継承者の呼称。

法曹ほうそう

裁判官、検察官、弁護士の三つの職業の総称。司法の現場で法律を運用し、正義を守る役割を担う専門家たちを一括して指す言葉である。

法帖ほうじょう

優れた筆跡を石や木に刻み、手本とした書。芸術的な価値が高く、書道の修練や鑑賞に不可欠。伝統的な美を次世代に伝える貴重な品。

法被はっぴ

祭礼や職人の仕事着として用いられる和装の上着。腰までの丈で、背中や襟に紋を染め抜く。日本の伝統文化や心意気を象徴する衣服。

法律ほうりつ

社会の秩序を維持するために、国家が定めた強制力のあるきまり。正義に基づき、人々の権利を保護し、犯罪を裁くための公的な基準。

律法りっぽう

ユダヤ教やキリスト教における神の教え、または宗教上のきまり。さらに、仏教の戒律や、一般に守るべき法規を意味する厳格な言葉。

療法りょうほう

病気や障害を治すための具体的な方法。手術、投薬、食事、心理的なアプローチなど、多岐にわたる医学的・専門的な手段の総称。

暦法れきほう

暦を作るための決まりや理論体系。太陽や月の周期をどのように配分して月日を決定するかというルール。改暦によって精度が高められた。

冪法べきほう

冪乗を用いる計算方法、あるいは累乗を用いた数学的な手順のこと。工学や物理学、経済学などで、規模の拡大を扱う際に使われる。

懺法せんぼう

仏教において自らの罪を悔い改める儀式。一定の作法に従って経を読み、心を清める修行。平安時代の貴族社会で盛んに行われた厳かな行事。

枉法おうほう

法律を曲げて、正しくない判決を下したり処理したりすること。法を悪用して私利私欲を図ったり、真実を歪めたりする不正な行為。

皴法しゅんぽう

東洋画、特に山水画において、岩や山の表面の凹凸や質感を表現するための描写技法。筆のタッチにより、自然の険しさや深みを立体的に描く。

罨法あんぽう

患部を温めたり冷やしたりして血行を調節し、炎症や痛みを和らげる物理療法。タオルや氷嚢などを用いた伝統的で簡便な治療法。

諡法しほう

死者に諡を贈る際の規則や基準。生前の言動や功績をどのように評価し、どのような名前を授けるべきかを定めた歴史的な制度や慣習のこと。

謗法ほうぼう

仏教の正しい教えをそしり、軽んじること。真理を認めず、悪口を言う行為。宗教的な戒律において厳しく戒められるべき重い罪。

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『法』がつく四字熟語

一塵法界いちじんほっかい

因機説法いんきせっぽう

永字八法えいじはっぽう

三蔵法師さんぞうほうし

三日法度みっかはっと

自受法楽じじゅほうらく

自然法爾じねんほうに

春秋筆法しゅんじゅうのひっぽう

初転法輪しょてんぼうりん

随宜説法ずいぎせっぽう

是生滅法ぜしょうめっぽう

大法小廉たいほうしょうれん

道揆法守どうきほうしゅ

如法暗夜にょほうあんや

舞文弄法ぶぶんろうほう

腹誹之法ふくひのほう

変法自強へんぽうじきょう

奉公守法ほうこうしゅほう

法華三昧ほっけざんまい

法界悋気ほうかいりんき

法爾自然ほうにじねん

末法思想まっぽうしそう

末法末世まっぽうまっせ

妙法一乗みょうほういちじょう

約法三章やくほうさんしょう

枉法徇私おうほうじゅんし

誅心之法ちゅうしんのほう

逍遥法外しょうようほうがい

諸法無我しょほうむが

『法』がつくことわざ・慣用句・故事成語

だんだん良くなる法華の太鼓だんだんよくなるほっけのたいこ

悪法もまた法なりあくほうもまたほうなり

機に因りて法を説けきによりてほうをとけ

見るは法楽みるはほうらく

弘法、筆を択ばずこうぼう、ふでをえらばず

弘法にも筆の誤りこうぼうにもふでのあやまり

士族の商法しぞくのしょうほう

釈迦に説法しゃかにせっぽう

春秋の筆法しゅんじゅうのひっぽう

所の法には矢は立たぬところのほうにはやはたたぬ

女房、鉄砲、仏法にょうぼう、てっぽう、ぶっぽう

人の牛蒡で法事するひとのごぼうでほうじする

人を見て法を説けにんをみてほうをとけ

人を見て法を説けひとをみてほうをとけ

人を見て法を説けにんをみてほうをとけ

人を見て法を説けひとをみてほうをとけ

人を見て法を説けにんをみてほうをとけ

人を見て法を説けひとをみてほうをとけ

人を見て法を説けにんをみてほうをとけ

人を見て法を説けひとをみてほうをとけ

生兵法は大怪我のもとなまびょうほうはおおけがのもと

置き酌失礼、持たぬが不調法おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう

道理を破る法はあれども法を破る道理なしどうりをやぶるほうはあれどもほうをやぶるどうりなし

必要の前に法律なしひつようのまえにほうりつなし

百日の説法、屁一つひゃくにちのせっぽう、へひとつ

法あっての寺寺あっての法ほうあってのてらてらあってのほう

法は人でない人は法でないほうはひとでないひとはほうでない

法三章ほうさんしょう

法師の戦話ほうしのいくさばなし

法螺と喇叭は大きく吹けほらとらっぱはおおきくふけ

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