レベル7 (中学生)

「朱」の読み方・書き順

音読みシュ
訓読み-
表外読みス、あか、あけ
画数6画
部首
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『朱』がつく熟語

皆朱かいしゅ

漆器の表面全体を朱色で仕上げること。また、そのような漆器。豪華で格式高い印象を与え、寺院や儀礼の場で多用される。

朱器しゅき

朱色に塗られた漆器。あるいは神仏に供える際に用いられる朱塗りの器。朱色の持つ魔除けや高貴な意味合いが含まれる。

朱圏しゅけん

文章の校正や添削において、強調や修正箇所を示すために朱色で引かれた丸囲みや圏点のこと。重要事項を示す印。

朱錠しゅじょう

朱粉(顔料)を膠(にかわ)で練り固めた墨のこと。朱墨。文字の訂正や批点をつける際に用いられる固形の朱色墨。

朱泥しゅでい

酸化鉄を多く含む赤い粘土、またはそれを用いた無釉の陶器。中国宜興の茶器が有名で、使い込むほどに艶が出るのが特徴。

朱抹しゅまつ

文章の文字を朱色の筆で塗り消したり、線を引いて抹消したりすること。校正のプロセスや、記録の削除を示す行為。

朱脣しゅしん

赤く美しい唇。丹唇と同じく、女性の美しい口元の形容。健康的な赤みが魅力的であることを称える詩的な表現。

陶朱とうしゅ

中国・春秋時代の政治家、范蠡(はんれい)の称。引退後、商売で巨富を築いたことから、大富豪の代名詞として用いられる。

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『朱』がつく四字熟語

朱墨爛然しゅぼくらんぜん

朱脣皓歯しゅしんこうし

陶朱猗頓とうしゅいとん

『朱』がつくことわざ・慣用句・故事成語

紫の朱を奪うむらさきのあけをうばう

朱に交われば赤くなるしゅにまじわればあかくなる

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