| 音読み | シュ |
|---|---|
| 訓読み | か(る)、か(り) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 9画 |
| 部首 | けものへん |
狩衣かりぎぬ
平安時代の貴族が、鷹狩りなどの戸外での活動時に着用した衣服。動きやすく、後に略装として日常や神事に用いられるようになった。
狩襖かりあお
狩猟の際に着用する、動きやすさを重視した短い上着。袖が細く、山野を自在に駆け巡るために工夫された実用的な衣服。
狩漁しゅぎょ
狩りと漁(いさり)。野生動物を捕獲する生産活動全般。人類が農耕を始める以前からの主要な生存手段を指し、自然界から糧を得る原始的な生命活動。
狩袴かりばかま
狩猟の際に着用する、活動的な袴のこと。動きやすさを重視して裾を絞ったり、丈夫な生地で作られたりしている、武士や猟師の伝統的な装束。
狩人かりうど
山野で野生の鳥獣を捕らえる人。ハンター。弓や銃、罠などを使い自然の恵みを糧にする人々。物語や伝説において、神秘的な役割を担うことも。
狩猟しゅりょう
山野の野生動物を追い捕らえること。食糧確保や害獣駆除、あるいはスポーツとして行われる。自然の摂理と向き合う人類の最も古い営みの一つ。
西狩獲麟せいしゅかくりん
奔南狩北ほんなんしゅほく
狩人、罠にかかるかりゅうど、わなにかかる
「狩」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!