レベル6 (小学6年生)

「机」の読み方・書き順

音読み
訓読みつくえ
表外読み-
画数6画
部首きへん
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『机』がつく熟語

花机はなづくえ

花鳥や草花の模様が彫られたり描かれたりした、装飾的な机。特に宮中や貴族の邸宅などで、調度品として用いられた雅やかな雰囲気を持つ家具のこと。

机案きあん

机のこと。また、机の上に置かれた案。執筆や思索を行うための家具を指すとともに、そこで練られた計画やアイデアを意味する格調高い語。

机右きゆう

机のそば。転じて、手紙の宛名の脇に書き添えて、相手への敬意を表す言葉。脇付の一種。相手が机に向かっている様子を想定した語。

机下きか

手紙の宛名に添えて、相手への敬意を表す言葉。相手の机のそばに置くという意味で、直接手渡すのが恐れ多いという謙譲の気持ち。

机上きじょう

机の上。また、頭の中だけで考え、実際の状況や実行可能性を考慮していない、空論や理論のみの状態の例え。

机辺きへん

机のほとり、またはその周辺を指す言葉。机の近くに身を置くこと、あるいは机の上の環境を整えることなどを表現する際にも用いられる雅な表現。

経机きょうづくえ

経本を置くための、仏壇の前に置く小さな机。読経の際に使用され、香炉やリン、花立てなどを置くための仏具としても重要な役割を持つ。

書机しょき

書物を読んだり、字を書いたりするための机。文机とも呼ばれる。木製の質素なものから、意匠を凝らした豪華なものまで、読書や執筆の場。

浄机じょうき

清らかな机。また、仏前に置いて経本や香炉などを載せるための机。神聖な場所を整え、祈りの空間を演出するための伝統的な調度品。

唐机とうづくえ

中国(唐)風の様式で作られた立派な机。また、読書や執筆に用いられる格式の高い机。伝統的な書斎の調度品として、重厚な作りが特徴の家具。

枕机まくらづくえ

枕元に置いて本や小物を載せるための小さな机。低い高さで作られ、就寝前の読書や、あるいは葬儀の際の供え物台として使われる具。

脇机わきづくえ

主要な机の脇に置いて補助として使う小さな机。事務作業や書斎において、筆記具や参考資料などを置くために便利な、使い勝手の良い家具のこと。

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『机』がつく四字熟語

机上空論きじょうのくうろん

机上之論きじょうのろん

『机』がつくことわざ・慣用句・故事成語

机上の空論きじょうのくうろん

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