レベル6 (小学6年生)

「危」の読み方・書き順

音読み
訓読みあぶ(ない)、あや(うい)、あや(ぶむ)
表外読み-
画数6画
部首わりふ、ふしづくり
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『危』がつく熟語

危巌きがん

今にも崩れ落ちそうな、高く険しい岩場。自然の驚異を感じさせる危うい地形であり、立っているだけで危険を感じるような場所のこと。

危機きき

悪い結果が予測され、非常に危ない状態。平穏を脅かす重大な局面であり、迅速で適切な対処が求められる極めて緊張したタイミング。

危急ききゅう

危険が差し迫っていて、一刻の猶予も許されない状態。命に関わるような緊急事態や、国家の存亡に関わる重大な局面を指す緊迫した語。

危局ききょく

危険な局面。情勢が極めて不安定で、破局に向かう恐れのある危機的な状況。政治や外交、ビジネスにおける重大な正念場のことを言う。

危険きけん

命や健康、財産などに害が及ぶ恐れがあること。安全でない状態。リスクが存在し、注意や回避が必要な客観的な状況や可能性のこと。

危峰きほう

切り立った、非常に険しく危なっかしい山の峰。登山者が命がけで挑むような、自然の厳しさを象徴する高い嶺の形容として使われる。

危殆きたい

非常に危なく、滅びようとしている状態。生命や組織の存続が脅かされ、今にも崩壊しそうな瀬戸際を指す格調の高い言葉である。

危惧きぐ

悪い結果になるのではないかと心配し、おそれること。将来の動向に対して不安を感じ、強く警戒している心理的な状態を指す言葉。

傾危けいき

情勢が傾き、危うくなること。国家や組織の基盤が揺るぎ、没落の兆しが見え始めている不安定な状態を指す、重みのある表現。

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『危』がつく四字熟語

安居危思あんきょきし

危機一髪ききいっぱつ

危急存亡ききゅうそんぼう

危言危行きげんきこう

危言覈論きげんかくろん

居安思危きょあんしき

傾危之士けいきのし

重卵之危ちょうらんのき

草茅危言そうぼうきげん

累卵之危るいらんのき

『危』がつくことわざ・慣用句・故事成語

安に居て危を思うあんにいてきをおもう

危うきこと虎の尾を踏むが如しあやうきこととらのおをふむがごとし

危うきこと累卵の如しあやうきことるいらんのごとし

危ないことは怪我のうちあぶないことはけがのうち

危ない橋も一度は渡れあぶないはしもいちどはわたれ

危ない橋を渡るあぶないはしをわたる

危急存亡の秋ききゅうそんぼうのとき

危殆に瀕するきたいにひんする

君子、危うきに近寄らずくんし、あやうきにちかよらず

累卵の危うきるいらんのあやうき

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