レベル6 (小学6年生)

「簡」の読み方・書き順

音読みカン
訓読み-
表外読みケン、ふだ、えら(ぶ)
画数18画
部首たけかんむり
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『簡』がつく熟語

簡易かんい

手間がかからず、簡潔でたやすいこと。複雑な手順を省いて、誰にでも分かりやすく利便性を高めた状態。実務的な効率を重んじる語。

簡潔かんけつ

文章や表現が、手短で要領を得ていること。無駄な言葉を省き、核心となる内容を明快に伝えること。論理的な説明における基本。

簡札かんさつ

紙が普及する前の時代、文字を記すために用いられた竹や木の薄い板。また、そこに書かれた手紙。古代の記録や通信を支えた重要な道具。

簡素かんそ

飾り気がなく、質素で控えめな様子。無駄なものを一切省き、物事の本質が際立っていること。美意識や生活態度として尊ばれる状態。

簡択かんたく

数ある中から必要なものを選び出すこと。特に、価値のあるものを厳選して抽出する行為を指し、物事の本質を見極める過程を意味する。

簡保かんぽ

日本郵政グループが提供する簡易生命保険の略称。かつては国営で、加入手続きが簡単で少額から利用できる、国民に身近な保険制度。

簡朴かんぼく

飾り気がなく、飾り立てず、素朴で飾り気がないこと。性格や生活態度が誠実であり、虚飾を廃した自然なあり方を褒める言葉である。

簡勁かんけい

文章や表現が簡潔でありながら、力強く引き締まっている様子。無駄な言葉がなく、強い意志や説得力を感じさせる格調高いスタイル。

簡牘かんどく

文字を書くための竹片である「簡」と、木片である「牘」の総称。転じて、それらを用いた手紙や文書。古代の書記文化を象徴する言葉。

折簡せっかん

手紙を折りたたむこと。転じて、短い手紙を書くことや、略式の手紙。急ぎの用件や親しい間柄で交わされる簡潔な便りを指す言葉。

短簡たんかん

短い手紙。簡潔に要件だけを記した便りのこと。儀礼的な挨拶を省き、実用的な情報を手短に伝える際に用いられる、やや古風な言葉。

繁簡はんかん

物事が複雑であることと、簡潔であること。事務の手続きや説明の度合いなど、程度や様式の違いを比較する際に用いられる表現である。

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『簡』がつく四字熟語

簡潔明瞭かんけつめいりょう

簡単明瞭かんたんめいりょう

山簡倒載さんかんとうさい

残編断簡ざんぺんだんかん

青史汗簡せいしかんかん

束皙竹簡そくせきちくかん

断簡零墨だんかんれいぼく

断編残簡だんぺんざんかん

直截簡明ちょくせつかんめい

蕩佚簡易とういつかんい

片簡零墨へんかんれいぼく

阮簡曠達げんかんこうたつ

『簡』がつくことわざ・慣用句・故事成語

言は簡を尊ぶげんはかんをたっとぶ

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