| 音読み | リン |
|---|---|
| 訓読み | はやし |
| 表外読み | おお(い) |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | きへん |
杏林きょうりん
医学界、あるいは名医のこと。中国の故事に由来し、治療代の代わりに杏の木を植えさせたことから、徳のある医師を称える美称。
翰林かんりん
文才のある人々が集まる場所、あるいは文筆を業とする組織。特に中国で皇帝の詔勅を起草した翰林院を指し、最高峰の知性を象徴。
森林しんりん
多くの樹木が密集して生えている広大な土地。多様な動植物が共生する生態系を形成し、水源の涵養や気候調節を担う自然環境である。
双林そうりん
釈迦が亡くなった際、四方に二本ずつ生えていた沙羅双樹の林のこと。仏教における涅槃の地を象徴する、極めて聖なる場所を指す。
碑林ひりん
多数の石碑が林のように立ち並んでいる場所。特に中国の西安にある、歴代の名碑を集めた博物館。書道や歴史の研究における聖地。
林苑りんえん
林のある広大な庭園や公園。自然の樹木を活かした景観が広がり、鳥のさえずりや木漏れ日を楽しみながら散策できる、緑豊かな憩いの場所。
林檎りんご
バラ科の落葉高木、およびその果実。世界中で広く栽培され、シャキシャキとした食感と甘酸っぱい味が特徴の代表的な冬の果物。
林葬りんそう
遺体を林の中に置き、自然のままに朽ちさせる埋葬方法。風葬や樹木葬の一種として、特定の文化や宗教観に基づいて行われるもの。
稠林ちゅうりん
樹木がびっしりと立ち並び、生い茂っている密林。転じて、煩悩や多くの迷いが入り乱れている精神状態を例えていう仏教の言葉。
緇林しりん
黒い僧衣を纏った僧侶たちが集まる場所、すなわち寺院。また、優れた仏教者が輩出される環境や修行の場を指す雅な表現のこと。
一枝巣林いっしそうりん
窮猿投林きゅうえんとうりん
桂林一枝けいりんのいっし
酒池肉林しゅちにくりん
儒林棟梁じゅりんのとうりょう
巣林一枝そうりんいっし
竹林七賢ちくりん(の
肉山脯林にくざんほりん
梅林止渇ばいりんしかつ
風林火山ふうりんかざん
茂林修竹もりんしゅうちく
緑林好漢りょくりんのこうかん
緑林白波りょくりんはくは
瑶林瓊樹ようりんけいじゅ
緇林杏壇しりんきょうだん
羈鳥旧林きちょうきゅうりん
竹林の七賢ちくりんのしちけん
林間に酒を煖めて紅葉を焼くりんかんにさけをあたためてこうようをたく
「林」の漢字が登場するレベル1 (小学1年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!