レベル1 (小学1年生)

「六」の読み方・書き順

音読みロク
訓読みむ、む(つ)、むっ(つ)、むい
表外読みリク
画数4画
部首は、はち、はちがしら
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『六』がつく熟語

九六きゅうろく

江戸時代に流通した、額面は百文であるが実際には九十六文で通用した銭のこと。九六銭とも呼ばれ、日常生活の商取引において慣習的に用いられた補助通貨。

双六すぐろく

二つのサイコロを振り、出た目によって駒を進める盤上遊戯。バックギャモンに近い古い遊び。勝負の成り行きに一喜一憂する庶民の娯楽。

調六じょうろく

「六」の数字に関連する調律や調整。また、古楽器などの特定の調子を指すこともあり、伝統的な音楽理論に基づいた音律の分類の一つ。

六卿りくけい

古代中国や日本の律令制において、主要な六つの組織や官職を司る長官たちの総称。国政の根幹を担う最高幹部たちのグループを意味する言葉。

六垢ろっく

仏教用語で、慢・疑・不信・懈怠・放逸・惛沈の六つの煩悩。修行の妨げとなる心の汚れを六種類に分類したもの。

六諭りくゆ

明の太祖が定めた、民衆が守るべき六つの道徳的教訓。親孝行、年長者を敬う、近隣と仲良くするなど、社会の秩序を維持するための基本的な規範。

六曜ろくよう

暦に記載される六つの吉凶日。先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口を指す。冠婚葬祭などの行事の日取りを決める際の伝統的な目安となる。

六暦ろくれき

六つの暦法、あるいは六種類のカレンダー。古代中国の天文学における理論体系や、特定の伝統的な暦の分類を指す、専門的な時間語。

六喩ろくゆ

仏教において、真理を説明するために用いられる六つの比喩。幻、陽炎、夢、影、響、浮雲など。万物の実体のなさを説くための重要な教え。

六腑ろっぷ

大腸、小腸、胃、胆嚢、膀胱、三焦の六つの内臓。五臓と共に身体の全機能を象徴する医学的な用語。生体維持の要。

六韜りくとう

古代中国の代表的な兵法書。太公望が記したとされる。文、武、竜、虎、豹、犬の六つの巻から成り、戦略の神髄を説く極めて格調高い。

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『六』がつく四字熟語

一六勝負いちろくしょうぶ

五臓六腑ごぞうろっぷ

三十六計さんじゅうろっけい

三面六臂さんめんろっぴ

四六駢儷しろくべんれい

四六時中しろくじちゅう

二六時中にろくじちゅう

八面六臂はちめんろっぴ

六言六蔽りくげん(の

六合一和りくごういちわ

六合同風りくごうどうふう

六根清浄ろっこんしょうじょう

六尺之孤りくせきのこ

六十耳順ろくじゅうじじゅん

六菖十菊りくしょうじゅうぎく

六道輪廻ろくどうりんね

六韜三略りくとうさんりゃく

駢四儷六べんしれいろく

『六』がつくことわざ・慣用句・故事成語

悪妻は六十年の不作あくさいはろくじゅうねんのふさく

一の裏は六いちのうらはろく

一日一字を学べば三百六十字いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ

五臓六腑に沁みわたるごぞうろっぷにしみわたる

後生願いの六性悪ごしょうねがいのろくしょうあく

三十六計逃げるに如かずさんじゅうろっけいにげるにしかず

十日の菊、六日の菖蒲とおかのきく、むいかのあやめ

宿六やどろく

女房の悪いは六十年の不作にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく

総領の甚六そうりょうのじんろく

朋友は六親に叶うほうゆうはりくしんにかなう

六国を滅ぼす者は六国なりりっこくをほろぼすものはりっこくなり

六十の手習いろくじゅうのてならい

六日の菖蒲、十日の菊むいかのあやめ、とおかのきく

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