レベル6 (小学6年生)

「枚」の読み方・書き順

音読みマイ
訓読み-
表外読みバイ、ひら
画数8画
部首きへん
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『枚』がつく熟語

一枚いちまい

薄いものの一つ。また一人の人間。さらに、実力が他より優れていること(一枚上手)。独立した価値を持つ一つの単位を指す言葉。

三枚さんまい

物の数が三枚あること。また、三枚重ねにすること。特に、魚を捌く際の両身と中骨の状態。日常生活や調理において頻繁に用いられる計数表現。

千枚せんまい

物の数が非常に多いこと。また、牛の第三胃の俗称。表面がヒダ状になっていることから名付けられた。焼肉などで親しまれる独特な具。

大枚たいまい

非常に多額の金銭。通常、枚数で数えるほど多くの紙幣や小判を指し、惜しみなく大金を使う際や、高価な買い物の文脈で用いられる言葉。

二枚にまい

物の数が二つあること。また、役者の役割分担における特定の立ち位置。さらに、二つを重ねることを指す、日常的な計数語である。

八枚はちまい

物が八枚あること。また、和紙や海苔を数える際の単位。さらに、大相撲でかつて存在した格付けなどを指すこともある数え方。

枚岡ひらおか

大阪府東大阪市の地区。古代から続く枚岡神社が鎮座し、河内国の一宮として崇敬を集めてきた。生駒山の麓に位置する風光明媚な場所で、歴史的情緒がある。

枚挙まいきょ

いちいち数え上げること。一つ一つ数えたてること。多くは「枚挙に遑がない」という形で、対象が非常に多くて全てを数えきれないほどたくさんある状態を指す。

枚手ひらで

手のひらを平らに広げること。また、その手。相撲の技や伝統的な挨拶において、力強く、あるいは丁寧な動作を指す際に用いられる言葉。

枚数まいすう

紙や布、皿などの平たい物を枚を単位として数えた合計。原稿の分量や、写真の撮影数、あるいはチケットの残数を指す際などに使う。

枚帯ひらおび

平たくて幅の広い帯のこと。特に特定の形式を持たない、単純な布状の帯や、儀礼的な意味合いを持たない実用的な腰帯を指す場合がある。

枚文ひらぶみ

一般的には使われない。枚数のある文章、あるいは「枚」という字を冠した特定の形式の文書の可能性があるが、明確な定義は空白とする。

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『枚』がつく四字熟語

一枚看板いちまいかんばん

馬遅枚速ばちばいそく

『枚』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一枚の紙にも裏表いちまいのかみにもうらおもて

九尺二間に戸が一枚くしゃくにけんにとがいちまい

千畳敷に寝ても畳一枚せんじょうじきにねてもたたみいちまい

二枚舌を使うにまいじたをつかう

板子一枚下は地獄いたごいちまいしたはじごく

枚を銜むばいをふくむ

枚挙に遑がないまいきょにいとまがない

面の皮の千枚張りつらのかわのせんまいばり

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