レベル6 (小学6年生)

「棒」の読み方・書き順

音読みボウ
訓読み-
表外読みホウ
画数12画
部首きへん
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『棒』がつく熟語

梶棒かじぼう

和船の舵を操作するための長いレバー。梶棒とも書き、船頭がこれを握って舵の向きを調節する. 人力での操船を支える最も重要な部品の一つ。

尖棒さいぼう

先端が鋭く尖った棒。また、江戸時代に警護に用いられた武器の一つ。刺股などに近い、実戦的な伝統武具の名称。威圧感のある道具。

舵棒かじぼう

舵を動かすための取っ手となる棒のこと。船頭がこれを左右に動かすことで、水中の舵板が傾き、船の進行方向を変えることができる道具。

泥棒どろぼう

他人の財産を不当に奪い取る人。また、その行為。社会のルールを破り、人々の安心を脅かす、最も一般的な犯罪者を指す厳しい言葉。

突棒つくぼう

棒で突くための道具。また、かつて警察などが不審者を取り押さえるために用いた伝統的な武器。鋭い攻撃性を備えた、歴史的な具。

棒鱈ぼうだら

マダラを干物にした保存食。身が非常に硬いため、水で戻してから煮て食べる。おせち料理や郷土料理などで親しまれる伝統的な具材。

棒縛ぼうしばり

棒に手足を縛り付けること。かつての過酷な拷問や制裁の一種。身動きが全く取れない極限の拘束状態を指し、厳しい処罰を象徴する言葉。

櫂棒かいぼう

櫂の柄の部分、または櫂そのものを指す。長く丈夫な木で作られ、漕ぎ手が力を込めて握る場所。船を操るための最も原始的な道具の一つ。

棍棒こんぼう

手に持って振るう、太くて丈夫な木の棒。打撃武器や護身用の道具として用いられる。力任せの攻撃や、荒々しい戦い方のイメージを伴う道具。

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『棒』がつく四字熟語

針小棒大しんしょうぼうだい

掉棒打星とうぼうだせい

『棒』がつくことわざ・慣用句・故事成語

お先棒を担ぐおさきぼうをかつぐ

嘘つきは泥棒の始まりうそつきはどろぼうのはじまり

飢えたる犬は棒を恐れずうえたるいぬはぼうをおそれず

鬼に金棒おににかなぼう

金棒引きかなぼうひき

喧嘩過ぎての棒乳切りけんかすぎてのぼうちぎり

犬も歩けば棒に当たるいぬもあるけばぼうにあたる

針ほどのことを棒ほどに言うはりほどのことをぼうほどにいう

人を見たら泥棒と思えひとをみたらどろぼうとおもえ

争い果てての棒乳切りあらそいはててのぼうちぎり

足が棒になるあしがぼうになる

足を棒にするあしをぼうにする

担えば棒が折れるになえばぼうがおれる

泥棒にも三分の道理どろぼうにもさんぶのどうり

泥棒に追い銭どろぼうにおいせん

泥棒の逆恨みどろぼうのさかうらみ

泥棒を捕らえて縄を綯うどろぼうをとらえてなわをなう

箸にも棒にも掛からないはしにもぼうにもかからない

箸に当たり棒に当たるはしにあたりぼうにあたる

片棒を担ぐかたぼうをかつぐ

棒に振るぼうにふる

棒ほど願って針ほど叶うぼうほどねがってはりほどかなう

擂り粉木棒の年寄りすりこぎぼうのとしより

藪から棒やぶからぼう

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