レベル6 (小学6年生)

「染」の読み方・書き順

音読みセン
訓読みそ(める)、そ(まる)、し(みる)、し(み)
表外読みゼン
画数9画
部首
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『染』がつく熟語

茜染あかねぞめ

茜の根を染料として用いた日本の伝統的な染色技法。古代から行われてきた、温かみのある深い赤色を出す染め物であり、格式高い装束にも使われた。

薫染くんせん

良い香りが染み込むように、優れた人格や教えに触れて、自然と感化されること。環境や教育によって、良い影響を受ける様子を指す言葉。

紺染こんぞめ

布地を深い青色に染めること。また、その専門の職人。古くから武士や庶民に好まれた落ち着いた色合いであり、日本の伝統的な染色技術。

染液せんえき

布や糸を染めるために、染料を水や溶剤に溶かした液体。発色を良くするための助剤が含まれることもあり、染色工程の中心となる液。

染工せんこう

布や糸を染める技術、あるいはその職人のこと。伝統的な技法や最新の化学技術を駆使して素材を美しく彩る、色彩の専門家を指す言葉。

染指せんし

物事に関わって、利益を得ようとすること。指を染める、つまり手をつけること。新たな分野への参入や、事件に関与する様子を指す言葉。

染織せんしょく

布を染めることと、布を織ることの総称。テキスタイル全般に関わる伝統的な工芸技術や、その作品、産業全体を指す言葉。

染色せんしょく

染料を用いて、繊維や布などに色をつけること。またその技術。自然の恵みや化学反応を利用し、生活を彩る多様な色を生み出す。

染筆せんぴつ

筆を染めること。転じて、文章や書を書くこと。特に、優れた人物が自ら筆を執って作品を仕上げることを敬って呼ぶ格調高い言葉である。

染料せんりょう

布や紙などを染めるために用いられる物質の総称。天然のものから化学合成されたものまで。色彩を豊かにし、衣類や製品に価値を添える。

捺染なっせん

布地に染料を混ぜた糊を印捺して模様を染め出す技法。プリント。全体を染めるのではなく、部分的に色をのせて複雑な図案を表現する。

媒染ばいせん

染料を繊維に定着させるために加える物質。化学反応を助け、色が落ちにくく鮮やかに発色させる役割を担う。染色工程において不可欠。

妄染もうぜん

むやみに何かに染まること。転じて、誤った思想や悪い習慣に影響を受けて、心が汚れること。真実を見失い、外的な力に惑わされる様子。

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『染』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『染』がつくことわざ・慣用句・故事成語

知らぬ仏より馴染みの鬼しらぬほとけよりなじみのおに

知らぬ神より馴染みの鬼しらぬかみよりなじみのおに

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