レベル4 (小学4年生)

「梅」の読み方・書き順

音読みバイ
訓読みうめ
表外読み-
画数10画
部首きへん
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『梅』がつく熟語

庵梅いおりのうめ

梅の花の紋章を庵の形の中に配した家紋の一つ。伝統的な日本の意匠であり、気品ある美しさを象徴するデザイン。

杏梅あんずうめ

アンズとウメの中間的な性質を持つ品種。アンズのような大きな実をつけながら、ウメの酸味と香りを併せ持つ、交配により生まれた果樹。

栗梅くりうめ

熟した栗の実のような、赤みを帯びた暗い茶色のこと。日本の伝統色の一つであり、落ち着きと温かみのある色合いを表現する言葉である。

梅苑ばいえん

梅の木がたくさん植えられている庭園や公園。開花時期には多くの人々が訪れ、その香りと美しさを楽しむ、春の訪れを象徴する場所。

梅醤うめびしお

梅干しの肉を叩いてペースト状にし、醤油などで味を整えた調味料。料理の薬味や和え物に用いられ、梅の酸味が食欲をそそる一品である。

梅桃ゆすらうめ

庭木として親しまれるユスラウメの別称。初夏に赤い小さな実をつけ、甘酸っぱい味が特徴の果実。白や淡紅色の美しい花も鑑賞される。

梅鉢うめばち

梅の花を抽象化し、中心に一点、周囲に五点を配置した文様。天満宮の紋章としても有名で、学問や芸術の象徴として親しまれている。

梅暦うめごよみ

梅の開花状況によって季節の移り変わりを知ること。また、梅の花が咲く時期を基準とした古い季節感や、それを記したカレンダーのこと。

梅霖ばいりん

梅の実が熟す頃に降る長雨のこと。しとしとと降り続く雨の情景を、季節の移ろいとともに表現した雅な言葉であり、梅雨の別名である。

氷梅こおりうめ

氷の中に梅の花が閉じ込められたような、あるいは梅の花をかたどった紋様や工芸品。冬の寒さの中で凛と咲く梅の美しさを愛でる表現。

盆梅ぼんばい

鉢植えにした梅の木、あるいはその盆栽。冬から春にかけて室内で鑑賞するために、枝ぶりや花の付き方を整えた伝統的な園芸の技法。

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『梅』がつく四字熟語

梅妻鶴子ばいさいかくし

梅林止渇ばいりんしかつ

和羹塩梅わこうあんばい

『梅』がつくことわざ・慣用句・故事成語

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿さくらきるばか、うめきらぬばか

楠の木分限、梅の木分限くすのきぶげん、うめのきぶげん

梅に鶯うめにうぐいす

梅一輪一輪ずつの暖かさうめいちりんいちりんずつのあたたかさ

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