| 音読み | キョク、ゴク |
|---|---|
| 訓読み | きわ(める)、きわ(まる)、きわ(み) |
| 表外読み | き(まる)、き(める) |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | きへん |
究極きゅうきょく
物事を突き詰めた最後。これ以上はないという最高の段階。目的を達するために極限まで追求した結果、あるいは最も理想的なあり方のこと。
極右きょくう
政治的な立場が極端に右寄りであること。また、その勢力や思想。民族主義や伝統保守を極めて強く主張し、革新的な変化に激しく対。
極言きょくげん
限界まで言い切ること。極端な言い方をすること。また、遠慮せずに厳しい意見を述べること。事の本質を突くための激しい主張。
極致きょくち
到達できる最高の状態。極み。芸術、技術、あるいは美しさなどが、これ以上ないほど完成されたレベルに達していることを指す言葉。
極貧ごくひん
非常に貧しいこと。衣食住に事欠くほどの極端な貧困。最低限の生活を維持するのが困難な、痛々しい経済的・社会的な境遇を指す重い言葉。
極諫きょっかん
極限まで強く諫めること。これ以上ないほどの厳しい言葉や、決死の覚悟を持って目上の人の非を正そうとする、命がけの忠告のこと。
陽極ようきょく
電気分解や電池において、酸化反応が起こる側の電極。プラス極。電流が流れ出す、あるいは電子を引き込む役割を担う端子の名称。
奇怪至極きかいしごく
恐悦至極きょうえつしごく
極悪非道ごくあくひどう
極楽往生ごくらくおうじょう
極楽浄土ごくらくじょうど
極楽蜻蛉ごくらくとんぼ
残念至極ざんねんしごく
四荒八極しこうはっきょく
直言極諫ちょくげんきょっかん
布衣之極ふいのきょく
罔極之恩もうきょくのおん
あって地獄、なくて極楽あってじごく、なくてごくらく
ないが極楽、知らぬが仏ないがごくらく、しらぬがほとけ
歓楽極まりて哀情多しかんらくきわまりてあいじょうおおし
極楽の入り口で念仏を売るごくらくのいりぐちでねんぶつをうる
見ての極楽、住んでの地獄みてのごくらく、すんでのじごく
見ぬは極楽、知らぬは仏みぬはごくらく、しらぬはほとけ
酒極って乱となるさけきわまってらんとなる
信心過ぎて極楽を通り越すしんじんすぎてごくらくをとおりこす
寝る間が極楽ねるまがごくらく
他人の念仏で極楽参りたにんのねんぶつでごくらくまいり
地獄極楽は心にありじごくごくらくはこころにあり
聞いて極楽、見て地獄きいてごくらく、みてじごく
「極」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!