レベル4 (小学4年生)

「熊」の読み方・書き順

音読み-
訓読みくま
表外読みユウ
画数14画
部首れっか、れんが
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『熊』がつく熟語

熊樫くまがし

クマのように逞しく大きなカシ。また特定の品種としてのカシを指すこともある。非常に大きく成長し力強い樹形を持つ森の王者のような樹木。

熊掌ゆうしょう

熊の手のひらのこと。中国では古くから山海の珍味として珍重され、最高級の食材として扱われる。気力や体力を高める効能があると信じられた。

熊蝉くまぜみ

セミ科の昆虫。日本最大のセミで、羽が透明で体が黒い。夏、公園や庭木で激しく鳴く、季節を感じさせる最も身近な生き物の一つである。

熊鷹くまたか

タカ科の大型の猛禽類。日本最大のタカの一つで、深い森林を住処とする。力強い体躯と飛行能力を持ち、「森の王者」と称されることもある。

熊羆ゆうひ

クマとヒグマ。転じて、非常に勇猛で恐ろしい人物や軍勢の例え。圧倒的な力強さを持ち、周囲を威圧するような武人を指す言葉。

熊苺くまいちご

バラ科の落葉低木。山野に自生し、初夏に赤く熟した甘酸っぱい実をつける。茎に刺が多く、力強い生命力を感じさせる野生のイチゴの称。

小熊こぐま

熊の子供。また北天の星座の一つであるこぐま座。親熊に従って歩く愛らしい姿や、夜空に輝く北極星を含む星座として親しまれる名称。

洗熊あらいぐま

アライグマの漢字表記。前足を水に浸して獲物を探す動作が、まるで物を洗っているように見えることに由来する、動物の名称である。

蜂熊はちくま

タカ目タカ科の鳥。夏鳥として日本に飛来し、ハチの幼虫や蛹を好んで食べる。精悍な顔立ちと高い飛行能力を持つ、森の捕食者。

懶熊なまけぐま

東南アジアに生息する、動作が非常にゆっくりとした小型のクマ。樹上で生活し、アリや果実を食べる。怠け者に見えることからその名がある。

浣熊あらいぐま

アライグマの別名。食べ物を水で洗うような動作をすることから名付けられた。愛らしい外見だが、実際には野性味の強い哺乳類。

赭熊しゃぐま

赤く染めたヤクの毛。また、それを用いた武具の装飾やかつら。幕末の官軍(土佐藩など)が着用したことで知られる、勇壮な姿。

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『熊』がつく四字熟語

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『熊』がつくことわざ・慣用句・故事成語

伊勢へ七旅、熊野へ三度いせへななたび、くまのへみたび

蟻の熊野参りありのくまのまいり

欲の熊鷹、股裂くるよくのくまたか、またさくる

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