| 音読み | ケツ |
|---|---|
| 訓読み | か(ける)、か(く) |
| 表外読み | ケン、あくび |
| 画数 | 4画 |
| 部首 | かける、あくび |
陥欠かんけつ
落ち込んで欠けていること。また、物事に不備があることや完全な状態から一部が損なわれている様子。地形の凹凸や構造上の欠陥を指す際にも使う。
欠員けついん
定員に対し不足している人員。退職や異動などにより、本来あるべきポジションが空席になっている状態。組織の運営を維持するために補充が必要。
欠課けっか
受けるべき授業や講義に出席しないこと。学校生活において、特定の時間割の科目を休む行為を指す。病欠や事情による不参加なども含まれる。
欠画けっかく
漢字の字画の一部を省略して書くこと。また、本来あるべき線が抜けている状態。歴史的には、避諱のために特定の字の画を抜く習慣。
欠職けっしょく
官職や役職が空席になっていること。担当すべき人物が不在の状態を指し、後任が決まるまでの間、その職務が中断されているさま。
欠盆けつぼん
鎖骨の上にある、深くくぼんだ部分。解剖学的な名称。東洋医学の経穴としても扱われ、呼吸や肩の動きに関連する重要な箇所である。
欠缺けんけつ
本来備わっているべきものが欠けていること。また、法律や論理において不完全な箇所。一貫性を欠いたり、手続き上の不備があったりする状態。
酸欠さんけつ
空気中の酸素濃度が低下し、呼吸が困難になる状態。また、組織への酸素供給が不足すること。閉鎖空間での作業や激しい運動の際に起こる現象。
完全無欠かんぜんむけつ
金甌無欠きんおうむけつ
困苦欠乏こんくけつぼう
大成若欠たいせいじゃくけつ
画竜点睛を欠くがりょうてんせいをかく
寒さ小便、ひだるさ欠伸さむさしょうべん、ひだるさあくび
義理と褌、欠かされぬぎりとふんどし、かかされぬ
金は三欠くに溜まるかねはさんかくにたまる
櫛の歯が欠けたようくしのはがかけたよう
欠き餅と焼き餅は焼くほどよいかきもちとやきもちはやくほどよい
彩ずる仏の鼻を欠くさいずるほとけのはなをかく
焼き餅と欠き餅は焼く方が良いやきもちとかきもちはやくほうがよい
長口上は欠伸の種ながこうじょうはあくびのたね
葉を欠いて根を断つはをかいてねをたつ
「欠」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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