レベル4 (小学4年生)

「芸」の読み方・書き順

音読みゲイ
訓読み-
表外読みわざ、う(える)
画数7画
部首くさかんむり
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『芸』がつく熟語

園芸えんげい

庭園や畑で、野菜、果樹、花卉などを栽培し、その技術を磨くこと。実利的な収穫だけでなく、美しさを追求する芸術的な側面も持つ文化。

伎芸ぎげい

優れた技術や芸。特に、音楽、舞踊、あるいは手仕事などの専門的な技能。自らの心身を練磨し、人々に感動を与える高い表現力のことを指す。

曲芸きょくげい

並外れた身体能力や平衡感覚を駆使して、観客を驚かせる離れ業。特殊な訓練を積んだプロによる、娯楽性の高い芸能。軽業や手品などの称。

芸域げいいき

一人の芸術家や俳優などがこなせる、芸の幅や範囲。熟練度が増すにつれて広がり、多様な役柄や技法を表現できる精神的な領域。

芸苑げいえん

文芸や芸術の分野、あるいはその社会。優れた才能が集まり、文化的な創造が行われる場。高い知性と感性が交錯する、精神的な活動の領域。

芸界げいかい

芸能界の別称。役者、歌手、芸人などが活躍する華やかな社会。特有の習慣や師弟関係、しきたりが重んじられる、表現者たちが集う領域。

詞芸しげい

言葉を用いた芸術。詩、歌、散文などの文芸。また、語り物や落語のように、言語表現そのものの美しさや技巧を楽しむ伝統的な芸の総称。

陶芸とうげい

土を練り、形を作って焼き上げることで器やオブジェを制作する芸術。火の力と職人の感性が融合し、実用性と美を兼ね備えた作品を生む技。

漫芸まんげい

取り留めのない、あるいは滑稽な芸。漫才や漫談など、人々の笑いを誘うことを主眼とした娯楽的な芸能。言葉の妙味や軽妙な動きを楽しむ。

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『芸』がつく四字熟語

文芸復興ぶんげいふっこう

無芸大食むげいたいしょく

無芸無能むげいむのう

『芸』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一芸は道に通ずるいちげいはみちにつうずる

芸が身を助けるほどの不仕合わせげいがみをたすけるほどのふしあわせ

芸は身につくげいはみにつく

芸は身の仇げいはみのあだ

芸は身を助けるげいはみをたすける

芸は道によって賢しげいはみちによってかしこし

芸術は長く、人生は短しげいじゅつはながく、じんせいはみじかし

芸人に年なしげいにんにとしなし

早いのが一の芸はやいのがいちのげい

早飯も芸の中はやめしもげいのうち

多芸は無芸たげいはむげい

百芸は一芸の精しきに如かずひゃくげいはいちげいのくわしきにしかず

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