レベル5 (小学5年生)

「武」の読み方・書き順

音読みブ、ム
訓読み-
表外読みたけ(し)
画数8画
部首とめる
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『武』がつく熟語

玄武げんぶ

四神の一つ。北方を守護する神獣。亀に蛇が巻き付いた姿で描かれる。水や冬を司り、古くから都市の守護や信仰の対象とされる聖獣。

尚武しょうぶ

武道や武勇を尊び、重んじること。力強さや勇気を美徳とし、心身を鍛える精神性。日本の伝統文化や教育の中で大切にされてきた価値観。

武威ぶい

武士や軍隊が持つ、武力に基づいた威力。戦いにおける強さや軍事的な勢力。相手を武力で圧倒し、秩序を維持しようとする力強い影響力。

武運ぶうん

武人としての運命、または戦いにおける勝ち運。出陣する者に対し、戦場での無事と勝利を祈って武運長久といった形で使われる言葉である。

武侠ぶきょう

武芸に秀でた者が、自らの正義感に基づいて弱者を助け悪を挫く、勇気ある行動や精神のこと。中国の伝統的な物語や武術の世界で尊ばれる規範。

武勲ぶくん

戦場において、勇敢に戦い立てた手柄。武功。敵を圧倒し、勝利に貢献した軍人や武士の栄誉。歴史物語などでよく称えられる功績。

武鯛ぶだい

スズキ目ブダイ科の海水魚。体が大きく、青や緑の鮮やかな色彩が特徴。身は柔らかく、煮付けや唐揚げにされる、南の海の魚である。

偃武えんぶ

武器を伏せて戦いをやめること。軍隊を退かせ、平和な時代を築くこと。文治政治を重んじ、武力によらない泰平の世を目指す理想的な言葉。

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『武』がつく四字熟語

緯武経文いぶけいぶん

允文允武いんぶんいんぶ

右文左武ゆうぶんさぶ

我武者羅がむしゃら

勤倹尚武きんけんしょうぶ

経文緯武けいぶんいぶ

左文右武さぶんゆうぶ

武運長久ぶうんちょうきゅう

武陵桃源ぶりょうとうげん

文事武備ぶんじぶび

文武一途ぶんぶいっと

文武兼備ぶんぶけんび

文武両道ぶんぶりょうどう

文恬武嬉ぶんてんぶき

耀武揚威ようぶようい

偃武修文えんぶしゅうぶん

禹湯文武うとうぶんぶ

『武』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一合取っても武士は武士いちごうとってもぶしはぶし

花は桜木、人は武士はなはさくらぎ、ひとはぶし

武士に二言はないぶしににごんはない

武士の情けぶしのなさけ

武士は食わねど高楊枝ぶしはくわねどたかようじ

武士は相身互いぶしはあいみたがい

落ち武者は薄の穂にも怖ずおちむしゃはすすきのほにもおず

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