レベル5 (小学5年生)

「婦」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みよめ、おんな
画数11画
部首おんなへん
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『婦』がつく熟語

姦婦かんぷ

夫のある女性が、夫以外の男性と不当な肉体関係を持つこと。道徳的、あるいはかつての法律的な文脈において、不倫をした女性を非難する際に使われる。

侠婦きょうふ

義侠心が強く、男勝りの気風を持った勇気ある女性。困っている人を助けるために毅然とした態度で行動し、情けに厚い。凛とした強さと優しさを備える。

娼婦しょうふ

客に性的サービスを提供して報酬を得る女性。古今東西の歴史の中で存在する職業であり、社会制度や文化によって扱いが異なる。

哲婦てっぷ

道理に通じ、知恵のある賢い女性。家族や社会において的確な判断を下すことができる、理知的な女性を指す言葉。

妬婦とふ

嫉妬深い女性。夫の浮気や他人の幸福に対して、激しく妬んだり恨んだりする性質を持つ女性を指す。昔話や説話などで、教訓的な役割を担うことが多い。

妊婦にんぷ

胎児を身ごもっている女性。妊娠中の女性のこと。新しい命を育む身体的な変化を伴い、周囲の配慮や医学的サポートが必要とされる、特別な期間の状態。

婦翁ふおう

妻の父親、すなわち義父のこと。古い時代の家族呼称において、婿から見た妻の父を指す言葉であり、血縁を超えた尊崇の対象である。

婦警ふけい

女性の警察官の旧称。現在は「女性警察官」と呼ぶのが一般的だが、親しみを込めて、あるいはかつての呼称として使われる言葉。

裸婦らふ

衣服を身につけていない女性の姿。美術の世界における主要なモチーフの一つであり、人間の体の美しさや生命力を表現する彫刻・絵画の画題を指す言葉。

孀婦そうふ

夫と死別し、再婚せずに一人で暮らしている女性。未亡人のこと。古くからの戸籍や法律、文学作品において、特定の境遇にある女性を指す際に使われる。

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『婦』がつく四字熟語

悪婦破家あくふはか

一夫一婦いっぷいっぷ

黄絹幼婦こうけんようふ

醜婦之仇しゅうふのあだ

哲婦傾城てっぷけいせい

匹夫匹婦ひっぷひっぷ

夫唱婦随ふしょうふずい

婦怨無終ふえんむしゅう

『婦』がつくことわざ・慣用句・故事成語

似た者夫婦にたものふうふ

秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止むあきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ

親子は一世、夫婦は二世、主従は三世おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんせ

西風と夫婦喧嘩は夕限りにしかぜとふうふげんかはゆうかぎり

同い年夫婦は火吹く力もないおないどしみょうとはひふくちからもない

蚤の夫婦のみのふうふ

夫婦はいとこほど似るふうふはいとこほどにる

夫婦は合わせ物離れ物ふうふはあわせものはなれもの

夫婦は二世ふうふはにせ

夫婦喧嘩は犬も食わないふうふげんかはいぬもくわない

夫婦喧嘩は寝て直るふうふげんかはねてなおる

夫婦喧嘩は貧乏の種蒔きふうふげんかはびんぼうのたねまき

夫婦喧嘩もないから起こるふうふげんかもないからおこる

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