レベル6 (小学6年生)

「段」の読み方・書き順

音読みダン
訓読み-
表外読みタン
画数9画
部首るまた、ほこづくり
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『段』がつく熟語

階段かいだん

高低差のある場所をつなぐ、足場の連なり。段差を利用して上下に移動するための構造物。建物内部や屋外の坂道に設けられ、歩行を助ける。

格段かくだん

他と比較して、程度が甚だしく異なっている様子。一段と優れていることや、際立って違いがあるさまを表現する際に用いられる。

昇段しょうだん

武道や芸道において、現在の段位から上の段位へ上がること。日頃の厳しい修行や実績が認められ、技術や精神が向上した証として授与される。

雛段ひなだん

ひな人形を飾るための階段状の台。また、劇場やスタジアムなどの段々になっている観客席の例え。序列や階層を視覚的に表現する際にも使う。

石段いしだん

石を積み重ねて作った階段。神社の参道や山の傾斜地に設けられ、目的地への歩みを一歩ずつ整える、歴史と風格を伴う重厚な道。

全段ぜんだん

物事のすべての段階、あるいは新聞の紙面において広告がページ全体を占めること。最初から最後まで欠けるところのない、完全な状態を指す。

段位だんい

囲碁、将棋、武道などで、技術や実力の熟練度に応じて授与される等級。初段から最高段まで、長年の修練の結果を客観的に証明する。

段階だんかい

物事が進んでいく順序や、区切りとなるステップ。一足飛びには行わず、一つずつクリアしていくべきプロセスの途中の状態を指す一般的な言葉。

段差だんさ

平らな面と面の間に生じている高さの差。階段や床の凸凹など、歩行や移動の妨げとなる高低差を指す言葉。バリアフリーの観点でも重要。

段畑だんばた

山の斜面などに、階段状に作られた畑。限られた土地を有効に活用するための先人の知恵であり、美しい景観を作ると同時に土砂崩れも防ぐ。

段板だんいた

階段の足を載せる踏板。昇降の際の安全性を左右する部材であり、滑り止め加工や強度の確保が設計上の重要な要素となる建築部材。

段幕だんまく

横に長い布に文字や模様を記した幕のこと。応援や告知のために掲げられ、遠くからでも目立つように工夫されている。イベントや競技で多用。

段落だんらく

文章や物事の区切り。一続きの内容を意味のまとまりごとに分けた一塊のことや一つの事象にひとまずの決着がつくこと。区切りをつける際によく使う。

段瀑だんばく

滝がいくつかの段階に分かれて落ちる形式。一度に垂直に落ちるのではなく、岩棚を伝うようにして連続して流れる滝の姿。視覚的な美しさが。

値段ねだん

売買において、金銭で示された具体的な事物の価値。市場における需要と供給のバランスによって変動する数値的な尺度。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『段』がつく四字熟語

強硬手段きょうこうしゅだん

常套手段じょうとうしゅだん

無理算段むりさんだん

『段』がつくことわざ・慣用句・故事成語

穴の貉を値段するあなのむじなをねだんする

💡 さっそく「段」を使って遊ぼう!

「段」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「段」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)