| 音読み | ヒョウ |
|---|---|
| 訓読み | こおり、ひ |
| 表外読み | こお(る) |
| 画数 | 5画 |
| 部首 | みず |
砕氷さいひょう
水面の氷を砕いて航路を作ること。また、そのための船。極地などの凍結した海域を進むために、特殊な構造を持った船の活動。
蝉氷せみごおり
薄く張った氷。また、セミの羽のように透き通った美しい氷のこと。冬の朝の水面に現れる、繊細で壊れやすい自然の芸術を指す言葉。
釘氷くぎこおり
寒冷地で地面から釘のように突き出した氷の柱のこと。霜柱。地中の水分が凍って成長したもので、冬の朝に特有の繊細で美しい自然現象。
氷蝕ひょうしょく
氷河などの動きによって、地面や岩石が削られること。長い年月をかけて地形を変え、U字谷などの独特の景観を作り出す地球規模の活動。
氷梅こおりうめ
氷の中に梅の花が閉じ込められたような、あるいは梅の花をかたどった紋様や工芸品。冬の寒さの中で凛と咲く梅の美しさを愛でる表現。
氷蜜こおりみつ
かき氷にかけるシロップのこと。イチゴやメロンなどの果物や蜜の味。夏の涼を求める日本の伝統的な甘味。色鮮やかで子供から大人まで。
氷眠ひょうみん
低温環境で冬眠のような状態になり、生命活動を休止すること。極寒の地での生存戦略。また、比喩的に活動を一時停止して機を待つ様子。
氷霧こおりぎり
空気中の水蒸気が凍って小さな氷の粒となり、霧のように漂う現象。ダイヤモンドダスト。極寒の地で見られる、太陽の光に輝く神秘的な自然現象。
氷筍ひょうじゅん
洞窟の天井から滴る水が固まって、地面から竹の子のように成長した氷の柱。冬の厳しい寒さが作り出す神秘的な自然の造形。つららの逆。
氷霰こおりあられ
氷の粒となって降るあられ。雪の結晶が凍結して丸くなったもので、直径が5ミリ未満のもの。地面を激しく叩く音が特徴的な気象。
霧氷むひょう
氷点下の霧が樹木などに吹き付けられ、白く凍りついたもの。幻想的な銀世界を作り出す自然現象。冬の厳しい寒さと美しさを象徴する風景である。
裸氷らひょう
氷が露出している地面、あるいは植物などが生えていない氷の面のこと。極地や高山の厳しい環境を象徴する風景。冷たく閉ざされた領域。
一片氷心いっぺんのひょうしん
夏虫疑氷かちゅうぎひょう
画脂鏤氷がしろうひょう
月下氷人げっかひょうじん
虎尾春氷こびしゅんぴょう
青藍氷水せいらんひょうすい
雪魄氷姿せっぱくひょうし
煎水作氷せんすいさくひょう
凋氷画脂ちょうひょうがし
滴水成氷てきすいせいひょう
天淵氷炭てんえんひょうたん
凍解氷釈とうかいひょうしゃく
伐氷之家ばっぴょうのいえ
氷姿雪魄ひょうしせっぱく
氷消瓦解ひょうしょうがかい
氷炭相愛ひょうたんそうあい
氷肌玉骨ひょうきぎょっこつ
氷壺秋月ひょうこしゅうげつ
氷甌雪椀ひょうおうせつわん
履霜堅氷りそうけんぴょう
敲氷求火こうひょうきゅうか
夏の虫、氷を笑うなつのむし、こおりをわらう
脂に画き、氷に鏤むあぶらにえがき、こおりにちりばむ
霜を履んで堅氷至るしもをふんでけんぴょういたる
薄氷を履むが如しはくひょうをふむがごとし
氷に鏤め、脂に描くこおりにちりばめ、あぶらにえがく
氷は水より出でて水よりも寒しこおりはみずよりいでてみずよりもさむし
氷山の一角ひょうざんのいっかく
氷炭相愛すひょうたんあいあいす
氷炭相容れずひょうたんあいいれず
「氷」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!