| 音読み | ジュウ |
|---|---|
| 訓読み | しる |
| 表外読み | シュウ |
| 画数 | 5画 |
| 部首 | さんずい |
闇汁やみじる
参加者がそれぞれ持ち寄った食材を、暗闇の中で一つの鍋に入れて調理して食べる遊び。中身が何であるか分からない意外性を楽しむ行事。
灰汁あく
植物や肉などを煮た際に出る渋みや濁り、または木灰を水に浸した上澄み液のこと。料理の味を損なう不純物を指すと共に、強烈な個性を例える比喩にも。
殻汁からじる
貝や蟹などの殻を煮込んで出汁を取った汁。または、穀物の殻などを利用した素朴な汁物。素材の旨味を凝縮した、伝統的な調理法のこと。
煮汁にじる
魚や野菜などを煮た時に出る、旨味の染み出した汁のこと。料理のベースや味付けに利用され、具材の栄養が溶け込んだ味わい深い液体。
汁鱠しるなます
魚介類や野菜を細かく切り、酢と味噌などで味付けした汁気の多い和え物。伝統的な日本料理であり、さっぱりとした味わいが特徴の献立。
糟汁かすじる
酒粕を水で溶いて野菜や魚などを煮込んだ汁物。かす汁。冬の寒い時期に体を温める家庭料理として親しまれ、酒粕特有のコクと香りが特徴である。
狸汁たぬきじる
タヌキの肉を野菜と共に煮込んだ汁物。かつては山菜料理として、また肉を入れずにこんにゃくを代用した精進料理としても親しまれた。
豚汁とんじる
豚肉と根菜などを味噌で煮込んだ汁物。具だくさんで栄養価が高く、冬の食卓や炊き出しの定番。豚肉の旨味が溶け出した庶民の味。
麺汁めんつゆ
うどんや蕎麦、素麺を食べる際に用いる味付けの汁。出汁と醤油、みりんなどを合わせて作る、家庭料理を支える調味料である。
滷汁にがり
海水から塩を作った後に残る、塩化マグネシウムを主成分とした液体。豆腐を固める凝固剤として用いられる、日本の食文化に不可欠な具。
一汁一菜いちじゅういっさい
三汁七菜さんじゅうしちさい
阿呆の三杯汁あほうのさんばいじる
案じるより団子汁あんじるよりだんごじる
灰汁が抜けるあくがぬける
甘い汁を吸うあまいしるをすう
汁を吸うても同罪しるをすうてもどうざい
鱈汁と雪道は後が良いたらじるとゆきみちはあとがよい
馬鹿の三杯汁ばかのさんばいじる
炬燵で河豚汁こたつでふぐじる
「汁」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!