レベル7 (中学生)

「充」の読み方・書き順

音読みジュウ
訓読みあ(てる)
表外読みシュウ、み(ちる)、み(たす)
画数6画
部首ひとあし、にんにょう
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『充』がつく熟語

拡充かくじゅう

組織や設備、あるいは内容などを、今よりも大きく広げて充実させること。規模の拡大だけでなく、質的な向上も伴う発展的な行為。

充溢じゅういつ

満ちあふれること。容器がいっぱいになる物理的な状態だけでなく、気力や生命力が体にみなぎっている様子を表現する際に用いる。

充員じゅういん

定員に満たない場合に、新しく人員を補充して人数を揃えること。欠員を埋めて、組織が本来の機能を果たせるように整えること。

充血じゅうけつ

炎症や興奮などが原因で、局所の血管に血液が異常に溜まった状態。皮膚や目が赤く見える生理現象。生体の防御反応や異常の兆候。

充実じゅうじつ

内部までしっかりと中身が詰まっていて、欠けたところがないこと。内容が豊かであり、満足感や達成感を得ている理想的な状態。

充足じゅうそく

物と物の間の物理的なすきま。転じて、人間関係における心のへだたりや仲たがい、あるいは物事の不備や油断を指す比喩的表現。

充填じゅうてん

容器や空洞に、ガスや液体、あるいは粉末などを詰め込むこと。製品の製造工程や歯科治療などで、中身を隙間なく埋める行為。

填充てんじゅう

隙間や穴に物を詰め込んで埋めること。中身を充填して密閉したり、不足している部分を補ったりする作業全般を指す技術用語。

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『充』がつく四字熟語

汗牛充棟かんぎゅうじゅうとう

『充』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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