レベル7 (中学生)

「柔」の読み方・書き順

音読みジュウ、ニュウ
訓読みやわ(らか)、やわ(らかい)
表外読みやわ(らげる)、やわら
画数9画
部首
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『柔』がつく熟語

柔術じゅうじゅつ

日本の伝統的な古武術の一つ。相手の力を利用して投げたり押さえたりする護身の技。現代の柔道の源流であり、身体の柔軟性を活かす技術。

柔順じゅうじゅん

素直で、他人の意志に従う様子。穏やかな性格で逆らわず、周囲と調和を保とうとする性質。従順で、かつ優しさを備えた人物のありようの形容。

柔靭じゅうじん

柔らかく、かつ粘り強いこと。しなやかでありながら、簡単に折れたり切れたりしない強靭な性質。物理的な強度だけでなく、精神の形容にも使う。

柔膚にきはだ

柔らかくて、きめの細かい肌のこと。美人の条件とされる、しなやかな皮膚の質感。触り心地の良さを称賛する、格調高い文学的な語。

柔媚じゅうび

しなやかで、なまめかしいこと。また、相手に取り入って機嫌を伺う様子。媚びを売るような、柔らかくもあやしい態度を表現する言葉。

柔懦じゅうだ

性格が素直すぎるあまり、意志が弱く決断力に欠けること。相手の言いなりになりやすく、主体性のない不甲斐ないありさまの形容。

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『柔』がつく四字熟語

温柔敦厚おんじゅうとんこう

外剛内柔がいごうないじゅう

外柔中剛がいじゅうちゅうごう

外柔内剛がいじゅうないごう

柔能制剛じゅうのうせいごう

内剛外柔ないごうがいじゅう

内柔外剛ないじゅうがいごう

優柔寡断ゆうじゅうかだん

優柔不断ゆうじゅうふだん

『柔』がつくことわざ・慣用句・故事成語

三度の飯も強し柔らかしさんどのめしもこわしやわらかし

柔よく剛を制すじゅうよくごうをせいす

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