| 音読み | ショウ |
|---|---|
| 訓読み | ぬま |
| 表外読み | - |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | さんずい |
潟沼かたぬま
海岸近くにあり海水の混じる沼。また宮城県にある強酸性のカルデラ湖の名称。独特の気候や地質条件によって形成される水辺の環境のこと。
湖沼こしょう
湖と沼。また、それらが存在する地域。自然界の静かな水辺の景観や、そこに育まれる特有の生態系を包括的に指す言葉。
沼蛙ぬまがえる
カエル目アカガエル科のカエル。西日本に多く生息し、ヌマや水田で見られる。背中にイボがあるが、ツチガエルよりは滑らか。
沼気しょうき
沼や池などの底から発生するガス。メタンなどが主成分で、腐敗した有機物から生じる。不気味で不健康な空気の比喩。
沼湖しょうこ
沼と湖。水深が浅く草の生い茂る沼と、広大な湖を合わせて呼ぶ。水辺の自然環境や、湿地の情景を表現する際に用いる語。
沼池しょうち
沼や池の総称。水がよどんだ、あるいは静かに溜まっている場所。自然の生態系を育むとともに、時に不気味な気配を漂わせる景観。
沼萱ぬまがや
沼地や湿原に自生する萱の類。水分を多く含んだ柔らかい土壌を好み、特有の生態系を構成する。水辺の風景を彩る、素朴で力強い野草の一種である。
菅沼すげぬま
菅(すげ)の生えている湿地や沼。また、日本の名字や地名の一つ。自然の風景をそのまま表しており、日本の原風景を感じさせる情緒ある言葉。
池沼ちしょう
池と沼。平地や山間に広がる水たまり。周囲を植物に囲まれ、多様な生き物の生息地となる静かな水系。自然の潤いを感じさせる。
泥沼でいしょう
泥の深い沼のこと。転じて、一度はまると抜け出せないような、悪循環や困難な状況の例え。事態が混迷し、解決が難しくなっている。
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