レベル7 (中学生)

「宵」の読み方・書き順

音読みショウ
訓読みよい
表外読み-
画数10画
部首うかんむり
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『宵』がつく熟語

昨宵さくしょう

昨日の夜。昨夜。過ぎ去ったばかりの夜を指す、やや文学的あるいは改まった表現。静かな夜の出来事や、その時の感情を綴る際に用いられる。

宵闇よいやみ

月が出るのが遅い日暮れからしばらくの間の暗闇。特に上弦の月が昇る前の夜。静寂と不穏さが入り混じる、夜の始まりの情緒ある呼称。

宵居よいい

夜、なかなか寝ないで遅くまで起きていること。またその夜更かし。静まり返った夜の時間に思索に耽ったり、作業を行う様子。

宵月よいづき

日が暮れて間もない、宵の口に空へ昇っている月のこと。特に、陰暦の月の上旬頃に見られる、まだ夜が浅いうちの情緒ある月の姿を指す言葉。

徹宵てっしょう

一晩中、夜を明かして物事を行うこと。眠らずに朝を迎える様子。学問や仕事に精を出す際に使われる言葉であり、徹夜と同義である。

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『宵』がつく四字熟語

春宵一刻しゅんしょういっこく

『宵』がつくことわざ・慣用句・故事成語

江戸っ子は宵越しの銭は使わぬえどっこはよいごしのぜにはつかわぬ

旨い物は宵に食えうまいものはよいにくえ

春宵一刻値千金しゅんしょういっこくあたいせんきん

宵っ張りの朝寝坊よいっぱりのあさねぼう

宵越しの銭は使わぬよいごしのぜにはつかわぬ

宵越しの茶は飲むなよいごしのちゃはのむな

小船の宵拵えこぶねのよいごしらえ

仲人は宵のうちなこうどはよいのうち

朝寝坊の宵っ張りあさねぼうのよいっぱり

朝題目に宵念仏あさだいもくによいねんぶつ

弁当は宵からべんとうはよいから

名のない星は宵から出るなのないほしはよいからでる

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