| 音読み | ショウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | しるし |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | やまいだれ |
炎症えんしょう
組織が細菌や刺激に対し、赤く腫れたり熱を持ったりして反応すること。痛みや機能障害を伴う生体防御反応の一つであり、医学的な基本用語。
症候しょうこう
病気に伴って現れる、様々な自覚的・他覚的な兆候。診断を下すための重要な手がかり。複数の症状がまとまったものを症候群と言う。
症状しょうじょう
病気や怪我に伴って、体に現れる具体的な異変のこと。熱や痛み、発疹など、診断の根拠となる客観的あるいは主観的な不調の状態を指す。
症例しょうれい
実際に発生した病気の具体的な事例のこと。医師が診断や治療の参考とするための記録であり、医学の研究や教育において極めて重要な資料。
癆症ろうしょう
体が次第に痩せ細っていく慢性的な病気のこと。特に、かつての肺結核を指す俗称。健康を著しく損なう深刻な状態を説明する歴史的な語。
膈症かくしょう
食べたものが喉を通らず、吐き出してしまう病気。現代の食道狭窄や胃がんなどに相当し、内臓の通過障害を指す、古風な医学用語である。
対症下薬たいしょうかやく
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