レベル7 (中学生)

「泰」の読み方・書き順

音読みタイ
訓読み-
表外読みやす(い)、はなは(だ)、おご(る)
画数10画
部首したみず
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『泰』がつく熟語

安泰あんたい

世の中や生活が穏やかで、何の不安もないこと。基盤がしっかりしており、危機に直面する恐れがない安定した素晴らしい状態の形容。

昌泰しょうたい

平安時代の元号の一つ。醍醐天皇の治世にあたる。また、菅原道真が大宰府に左遷された昌泰の変が有名で、歴史的な節目となった時期。

泰運たいうん

世の中が平和で、安らかに発展していく運勢。大きな混乱がなく、人々が穏やかに暮らせる幸運な時代や状況を指す格調高い言葉である。

泰西たいせい

西洋の諸国。特に、ヨーロッパやアメリカなどの国々を指す言葉。東洋に対して、西洋の文化や思想を総称して表現する際に用いられる表現。

泰然たいぜん

落ち着いていて、物事に動じない様子。予期せぬ事態に直面しても、慌てず騒がず、平然と構えている立派な態度を称えて使われる言葉。

泰斗たいと

その分野において、最も権威のある第一人者のたとえ。中国の泰山と北斗星を合わせた言葉で、人々から仰ぎ見られる偉大な存在を指す。

日泰にったい

日本とタイ王国のこと。両国間の外交関係や文化交流、経済的な結びつきなどを説明する際に用いられる略称。二国間の協力を意味する言葉。

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『泰』がつく四字熟語

持盈保泰じえいほたい

泰山圧卵たいざんあつらん

泰山鴻毛たいざんこうもう

泰山之安たいざんのやすき

泰山府君たいざんふくん

泰山北斗たいざんほくと

泰山梁木たいざんりょうぼく

泰然自若たいぜんじじゃく

天下泰平てんかたいへい

保泰持盈ほたいじえい

『泰』がつくことわざ・慣用句・故事成語

安きこと泰山の如しやすきことたいざんのごとし

死は或は泰山より重く、或は鴻毛より軽ししはあるいはたいざんよりおもく、あるいはこうもうよりかろし

泰山は土壌を譲らずたいざんはどじょうをゆずらず

泰山北斗のごとしたいざんほくとのごとし

泰斗たいと

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