| 音読み | ヒン |
|---|---|
| 訓読み | はま |
| 表外読み | - |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | さんずい |
磯浜いそはま
石や岩の多い海岸の浜辺。砂浜とは異なり、岩礁が入り混じった複雑な地形を成す。多様な生物の生息地であり、磯釣りの拠点。
浜唄はまうた
浜辺や海辺の村で、漁業や塩作りなどの作業に合わせて歌われてきた民謡。海の恵みへの感謝や、荒波に挑む男たちの勇ましさを歌う。
浜荻はまおぎ
海辺や水辺に生えるオギの別名。秋の季語としても使われ、波の音とともに風にそよぐ情景は、古くから和歌や文学の題材として愛されてきた。
浜歌はまうた
漁師が漁の最中や浜辺での作業中に歌う民謡。豊漁への願いや、海の厳しさ、家族への想いなどが力強いリズムに乗せて歌われる。
浜芹はまぜり
海岸の砂地に自生するセリ。潮風に耐えるため、茎が太く葉も厚い。独特の風味があり、地域によっては山菜として食用にされることもある。
浜匙はまさじ
イソマツ科の多年草。海岸の岩場に自生し、匙のような形の葉を持つ。秋に小さな紫色の花を咲かせる。厳しい潮風に耐えて育つ野草である。
浜菅はますげ
海岸の砂地に自生する菅(すげ)の仲間。強靭な根を張り、砂の飛散を防ぐ役割を果たす。夏の海辺で潮風に揺れる、力強い生命力の象徴。
浜側はまがわ
海や湖の浜に近い方。陸地から見て水辺が広がる方向を指す言葉。漁業や観光の文脈において、地形の位置関係を端的に表現する際に用いられる。
浜鯛はまだい
フエダイ科の海水魚。体長は五十センチ程度で、磯や岩場に生息する。肉質が良く、刺身や塩焼きなどで広く食べられる、釣り人に人気の魚。
浜堤ひんてい
海岸線に沿って、波や風によって運ばれた砂や礫が堆積してできた高まり。自然の防波堤として機能し、特有の植物相を育む地学的な地形。
浜楸はまひさぎ
トウダイグサ科の落葉高木、アカメガシワの別称。海岸近くに自生し、秋には葉が美しく色づく。古くは食物を盛る器として葉が利用された植物。
浜苞はまづと
海辺から持ち帰るお土産や、海産物を詰めた贈り物。潮の香りと共に、旅の思い出や地元の恵みを相手に伝える、風情ある贈り物の名称。
率土之浜そっとのひん
渭浜漁父いひんのぎょほ
難波の葦は伊勢の浜荻なにわのあしはいせのはまおぎ
浜の真砂はまのまさご
普天の下、率土の浜ふてんのもと、そっとのひん
率土の浜そっとのひん
「浜」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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