| 音読み | ビョウ |
|---|---|
| 訓読み | ねこ |
| 表外読み | ミョウ |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | けものへん |
錆猫さびねこ
サビ色(赤褐色)の毛に、黒い斑紋が混ざった猫のこと。二色または三色の毛色が入り混じった独特の外見を持つ。日本で古くから親しまれる猫。
仔猫こねこ
生まれたばかり、あるいは幼い猫のこと。愛らしく、保護を必要とする小さな存在。日常の会話で親しみを持って使われる、猫の子供の呼称。
猫缶ねこかん
猫の飼育のために作られた、肉や魚のウェットフードが詰まった缶詰。猫の嗜好や健康を考慮して栄養バランスが調整された、便利なペット用食品。
猫石ねこいし
猫が丸くなって眠っているような形をした石。庭園の景石や路傍に置かれた、愛嬌のある石の呼称。人々に親しまれる自然の造形。
猫舌ねこじた
熱い食べ物を食べることが苦手なこと。熱いものに対して非常に敏感な舌。また、そのような性質を持つ人。日常生活での食習慣を指す言葉。
猫板ねこいた
猫間障子の下部に取り付けられた、左右にスライドする小さな板。風通しを調節したり、外の景色を少しだけ眺めたりするための道具。
斑猫はんみょう
ハンミョウ科の昆虫の総称。道化のような鮮やかな色彩を持ち、人が歩くと前へ飛び上がる習性から道教えの別称がある。
雉猫きじねこ
キジのようなまだら模様を持つ猫のこと。茶色やグレーの地に黒の縞模様が入っており、日本の猫の中で最も一般的で、親しみやすい毛色の猫。
窮鼠噛猫きゅうそごうびょう
照猫画虎しょうびょうがこ
猫鼠同眠びょうそどうみん
たくらだ猫の隣歩きたくらだねこのとなりあるき
窮鼠、猫を噛むきゅうそ、ねこをかむ
犬は人につき猫は家につくいぬはひとにつきねこはいえにつく
皿嘗めた猫が科を負うさらなめたねこがとがをおう
借りてきた猫かりてきたねこ
秋の雨が降れば猫の顔が三尺になるあきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる
女の心は猫の目おんなのこころはねこのめ
鼠捕る猫は爪を隠すねずみとるねこはつめをかくす
誰が猫に鈴をつけるというのかだれがねこにすずをつけるというのか
男猫が子を生むおとこねこがこをうむ
豚に念仏、猫に経ぶたにねんぶつ、ねこにきょう
猫が肥えれば鰹節が痩せるねこがこえればかつおぶしがやせる
猫が糞を踏むねこがばばをふむ
猫でない証拠に竹を描いておきねこでないしょうこにたけをかいておき
猫にもなれば虎にもなるねこにもなればとらにもなる
猫に鰹節ねこにかつおぶし
猫に小判ねこにこばん
猫に木天蓼ねこにまたたび
猫の額ねこのひたい
猫の額にある物を鼠が窺うねこのひたいにあるものをねずみがうかがう
猫の魚辞退ねこのうおじたい
猫の子一匹いないねこのこいっぴきいない
猫の手も借りたいねこのてもかりたい
猫の首に鈴ねこのくびにすず
猫の前の鼠ねこのまえのねずみ
猫の目のようねこのめのよう
猫は虎の心を知らずねこはとらのこころをしらず
猫は三年の恩を三日で忘れるねこはさんねんのおんをみっかでわすれる
猫も跨いで通るねこもまたいでとおる
猫も杓子もねこもしゃくしも
猫を殺せば七代祟るねこをころせばしちだいたたる
猫を追うより皿を引けねこをおうよりさらをひけ
猫を被るねこをかぶる
猫被りねこかぶり
猫糞ねこばば
鳴く猫は鼠を捕らぬなくねこはねずみをとらぬ
黙り猫が鼠を捕るだまりねこがねずみをとる
「猫」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!