レベル7 (中学生)

「浦」の読み方・書き順

音読み-
訓読みうら
表外読み-
画数10画
部首さんずい
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『浦』がつく熟語

浦安うらやす

心が安らぐこと。また、日本の千葉県にある市の名称。かつては漁師町として栄え、現在は大規模なテーマパークを擁するベイエリア。

浦河うらかわ

北海道の日高地方にある地名。馬の産地として名高く、太平洋に面した自然豊かな町。霧深い川を意味するアイヌ語に由来する言葉である。

浦賀うらが

神奈川県横須賀市にある地名。江戸時代には浦賀奉行所が置かれ、ペリーの黒船来航の地として日本の歴史の転換点となった重要な港町。

浦回うらみ

海岸の入り江を巡ること、またはその場所。入り江の曲がり角や、波打ち際に沿って曲がっている地形を指す言葉として古くから使われる。

浦廻うらみ

海岸の入り江に沿って巡ること。また、その入り江の周辺。万葉集などの古典文学にも見られ、海岸線の複雑な景観を表現する際に用いる。

浦菊うらぎく

海岸の砂地や岩場に自生する野菊の一種。秋に紫色の美しい花を咲かせるハマギクなどを指し、海辺の風景を彩る代表的な植物である。

浦見うらみ

海辺や入り江の景色を眺めて楽しむこと。水際の美しい情景を愛でる風流な行為。万葉集などの古歌に見られる、情緒豊かな表現である。

浦山うらやま

海岸のすぐ近くにある山。あるいは、里山の背後に控える山。海辺の集落から見える山の景観を指し、漁師や地域住民に親しまれる山。

浦州うらす

海岸や入り江にある砂州、または中州のこと。波の作用によって運ばれた砂が堆積してできた、細長い地形を指す地理的な言葉である。

浦添うらそえ

沖縄県沖縄本島南部にある都市。かつて琉球王国の首都が置かれた歴史ある地で、古い城跡もあり、沖縄の文化や歴史が息づく場所である。

浦波うらなみ

入り江や海岸に寄せては返す波。穏やかな入り江で静かに砕ける波の音や、白く泡立つ様子を指し、詩歌などで情緒的に詠まれる言葉。

浦風うらかぜ

海岸や入り江に吹く風。特に夕暮れ時や夜間に海から陸に向かって吹く涼しい風を指し、古典詩歌で旅情を誘う象徴として使われる言葉。

浦方うらかた

海岸の村や、海辺の地域に住む人々。また、江戸時代において海辺の村々を管理し、漁業や徴税などを司った行政上の区分や役人のこと。

浦里うらざと

海辺にある里や村。漁業を主な生業とする人々が住む集落を指し、静かな海辺の情緒を感じさせる言葉として文学作品などに登場する。

浦路うらじ

海岸沿いに続く道。または入り江を通る航路。旅人が海を眺めながら歩く道や、船が入り江の奥へと進むルートを指す情緒豊かな言葉。

浦和うらわ

埼玉県さいたま市の中心的な地区。中山道の宿場町として古くから栄え、現在は文教都市やスポーツの街として非常に著名。

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『浦』がつく四字熟語

長汀曲浦ちょうていきょくほ

津津浦浦つつうらうら

『浦』がつくことわざ・慣用句・故事成語

阿漕ゲ浦に引く網あこぎがうらにひくあみ

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