| 音読み | エイ |
|---|---|
| 訓読み | よ(む) |
| 表外読み | なが(める)、うた(う) |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | ごんべん |
遺詠いえい
死者が生前に詠んだ和歌や詩。故人の最期の思いや、生涯を通じての思想が込められた貴重な言葉の記録。辞世の句などがこれに含まれる。
吟詠ぎんえい
漢詩や和歌などに独特の節(ふし)をつけて歌うこと。詩の内容を深く理解し、その情景や心境を声の響きによって表現する伝統芸能。
偶詠ぐうえい
何かのきっかけで、ふと和歌や短歌を詠むこと。特別な準備をせず、日常生活の中で感じた一瞬の感動を、五七五七七に託すこと。
即詠そくえい
目の前の風景や出来事を題材に、その場ですぐに歌を詠み上げること。歌会などにおいて、出された題に対して即座に応じる高い技能。
尊詠そんえい
他人が詠んだ歌を、敬意を込めて呼ぶ言葉。手紙や会合などで、相手の作品を称賛し、敬う気持ちを表現する際に用いられる敬称。
題詠だいえい
あらかじめ決められた「題」に基づいて、そのテーマに沿った歌を詠むこと。歌会などでの伝統的な作法であり、作者の解釈力が問われる。
賦詠ふえい
詩歌を作ること、またはそれを声を出し吟じること。自然の美しさや人生の機微を言葉に乗せ、風流な活動として楽しむことを指す。
觴詠しょうえい
酒器(杯)を手に取り酒を楽しみながら、詩を吟じたり作ったりすること。文人たちが集い、優雅に親睦を深める宴席の様子をいう。
朗詠ろうえい
和歌や漢詩などに節をつけて、高らかに歌うこと。平安時代以来の伝統的な詩歌の唱法で、管弦に合わせて優雅に披露される芸能。
一詠一觴いちえいいっしょう
一觴一詠いっしょういちえい
詠雪之才えいせつのさい
詠絮之才えいじょのさい
花鳥諷詠かちょうふうえい
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