| 音読み | ヨク |
|---|---|
| 訓読み | あ(びる)、あ(びせる) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | さんずい |
温浴おんよく
お湯に浸かって体を温めること。血行を促進し、筋肉の緊張をほぐし、疲労回復やリラックス効果を得るための健康習慣や入浴法。
蟻浴ぎよく
鳥が羽に蟻を這わせたり、蟻酸を浴びたりする行動。羽についた寄生虫を駆除し、羽の手入れをするための鳥特有の不思議な習性。
混浴こんよく
男女が同じ浴場で一緒に入浴すること。日本の古くからの文化であったが、現在は公衆衛生や風紀の観点から、特定の条件下で許可される。
砂浴さよく
砂浜の砂の中に体を埋めて温まる健康法。砂の重みと地熱、あるいは日光の熱を利用して発汗を促し、デトックスやリラックスを目的とする。
坐浴ざよく
座った姿勢で行う部分的な入浴法。体力を消耗せずに患部を清潔にし、温熱効果を得ることができるため、医療現場でも推奨される手法。
座浴ざよく
椅子状の容器にお湯を張り、腰から下だけを浸す入浴法。出産後のケアや、痔などの疾患の緩和、あるいは下半身の血行促進のために行われる。
手浴しゅよく
手をお湯に浸して温めること。全身入浴が困難な場合のケアや、冷え性の改善、手の疲れを癒すために行われる、手軽で効果的な健康習慣。
水浴すいよく
水に浸かったり、水を浴びたりすること。海水浴や川遊び、あるいは暑さをしのぐための水遊び。健康維持のための冷水摩擦や宗教的儀式。
足浴あしよく
宴席で客の機嫌をとり、興を添えることを職業とする男性。通称として「太鼓持ち」とも呼ばれ、芸事や会話で座を盛り上げる。
湯浴ゆよく
お湯を浴びること。入浴すること。古風な表現であり、身分の高い人の入浴や、温泉地での風情ある入浴シーンを描写する際に用いられる言葉。
入浴にゅうよく
お風呂に入ること。湯船に浸かって体を温め、一日の汚れを落とし、心身をリラックスさせる生活習慣。血行促進や疲労回復の効果がある。
薬浴やくよく
お湯に薬草や薬剤を溶かして入浴すること。皮膚疾患の治療や健康増進、あるいはペットの寄生虫駆除などのために行われる特別な入浴法。
油浴ゆよく
お湯の代わりに加熱した油に容器を浸して、一定の温度を保つ化学実験の手法。水の沸点以上の高温で安定して加熱したい場合に利用される。
浴衣ゆかた
平安時代の湯上がりの着物に由来する、薄手の綿の着物。夏祭りや花火大会などの伝統的な行事や、旅館の寝巻きとして親しまれる。
浴客よっかく
温泉や公衆浴場を訪れて入浴する客。湯治場などで静養する人々や、行楽地のお風呂を楽しむ観光客を指し、観光産業において重要な顧客。
浴後よくご
入浴した後のこと。体が温まり、心身がリラックスしている状態。湯冷めに注意したり、スキンケアを行ったりする特定の時間帯。
浴室よくしつ
お風呂に入るための部屋。体を洗い、湯船に浸かってリラックスするための専用の空間。衛生を保、健康を維持するための家庭内の重要施設。
浴場よくじょう
公衆浴場などのように、多人数でお風呂に入るための施設。地域の社交場としての機能や、大規模な宿泊施設などの入浴設備を包括的に指す。
浴槽よくそう
お風呂の湯をためる桶。湯船。体を浸して温まるための容器であり、木製、ホーロー、ステンレスなど多様な素材で作られる入浴用具。
浴湯よくとう
入浴に用いるためのお湯。体を温め、清潔にするための適切な温度に調整された湯。温泉などの効能を持つ水を含めて、入浴に供される液体。
浴盤よくばん
体を洗ったりお湯をためたりするための、大きめの盆やタライ。古代の入浴スタイルや、乳幼児の沐浴に用いられる容器を指すこともある語。
浴仏よくぶつ
仏像を洗い清めること。特にお釈迦様の誕生を祝う「花まつり」において、誕生仏に甘茶をかけて供養する仏教的な行事や、その儀式。
浴用よくよう
入浴の際に用いること。タオル、石鹸、あるいは入浴剤など、お風呂に関連する用途を指す言葉。製品のカテゴリーを示す際などによく使われる。
沐浴もくよく
髪や体を洗い、清めること。宗教的な儀式として心身を浄化する行為や、赤ちゃんをお湯に入れて体を洗う日常的なケアを指す言葉。
澡浴そうよく
体を洗い清めること。特に、水や湯を使って汚れを落とし、清潔に保つ行為。宗教的な精進潔斎の一環として行われることもある。
櫛風浴雨しっぷうよくう
斎戒沐浴さいかいもくよく
三浴三薫さんよくさんくん
三釁三浴さんきんさんよく
沐浴斎戒もくよくさいかい
沐浴抒溷もくよくじょこん
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