レベル3 (小学3年生)

「消」の読み方・書き順

音読みショウ
訓読みき(える)、け(す)
表外読み-
画数10画
部首さんずい
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『消』がつく熟語

消印けしいん

郵便切手や収入印紙などが再利用できないように、その上に捺す印。使用済みであることを公的に証明し、証紙の効力を無効化するための実務的な印。

消音しょうおん

音を小さくすること、あるいは消すこと。ミュート。周囲への騒音を防ぐための処置や、楽器や機器の音量を制御するための機能のこと。

消化しょうか

摂取した食物を体内で吸収しやすい形に分解すること。転じて知識を十分に理解し自分のものとすること。また与えられた仕事をこなす。

消魂しょうこん

魂が消えるほどに驚いたり、心を奪われたりすること。呆然自失の状態。あまりの美しさや衝撃に、自分を忘れるほどの深い感慨。

消耗しょうこう

使って減らすこと。また、疲れて気力が衰えること。体力や物資が失われていく状態を指し、現代では「しょうもう」と読むのが一般的。

消憂しょうゆう

憂いを消し去ること。悩みや悲しみを晴らすこと。趣味や談笑、あるいは時の経過によって、心のわだかまりを和らげる行為の称。

抹消まっしょう

記録されている文字や事項を消し去ること。名簿から名前を削ったり、登録されていた権利を無効にしたりする事務的な手続きのこと。

霧消むしょう

霧が晴れるように、跡形もなく消えてなくなること。悩みや疑念が解決したり、計画が立ち消えになったりする様子を比喩的に言う語。

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『消』がつく四字熟語

意気消沈いきしょうちん

一筆勾消いっぴつこうしょう

雲散霧消うんさんむしょう

雲消霧散うんしょうむさん

罪業消滅ざいごうしょうめつ

消息盈虚しょうそくえいきょ

氷消瓦解ひょうしょうがかい

『消』がつくことわざ・慣用句・故事成語

火の消えたようひのきえたよう

火は火で消えぬひはひできえぬ

老兵は死なず、消え去るのみろうへいはしなず、きえさるのみ

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