レベル7 (中学生)

「涼」の読み方・書き順

音読みリョウ
訓読みすず(しい)、すず(む)
表外読みうす(い)
画数11画
部首さんずい
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『涼』がつく熟語

凄涼せいりょう

風景や雰囲気がひっそりとしていて、身に沁みるほど寒々しく寂しい様子。秋や冬の寂寥感や、荒れ果てた場所の孤独な情景を形容する言葉。

爽涼そうりょう

秋の訪れを感じさせるような、さっぱりとして清々しく涼しいこと。湿気がなく、肌に心地よい冷たさが感じられる気候や空気を形容する表現。

晩涼ばんりょう

夏の日の夕暮れ時から夜にかけて訪れる、日中の暑さが引いた後の心地よい涼しさ。夏の季語でもあり、一日の終わりの穏やかな時間を指す。

涼蔭りょういん

涼しい陰。夏の強い日差しを避けて、心地よい冷気を感じられる場所。自然の恩恵を受けて、心身をリラックスさせるための休息の地。

涼陰りょういん

夏の強い日差しを避けることができる涼しい日陰。樹木や建物の影など、一時の安らぎを与えてくれる心地よい冷涼な場所のこと。

涼亭りょうてい

夏の暑さを避けて涼むために、風通しを良くして作られた建物。水辺や高台など、涼しい風が吹き抜ける場所に設けられる東屋のこと。

涼風すずかぜ

夏の暑さを和らげてくれるような、心地よく涼しい風。夕暮れ時や木陰などで感じる爽やかな風を指し、古くから詩歌などで好まれる季語。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『涼』がつく四字熟語

新涼灯火しんりょうとうか

満目荒涼まんもくこうりょう

『涼』がつくことわざ・慣用句・故事成語

心頭滅却すれば火もまた涼ししんとうめっきゃくすればひもまたすずし

💡 さっそく「涼」を使って遊ぼう!

「涼」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「涼」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る