| 音読み | リョウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | か(る)、か(り) |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | けものへん |
狩猟しゅりょう
山野の野生動物を追い捕らえること。食糧確保や害獣駆除、あるいはスポーツとして行われる。自然の摂理と向き合う人類の最も古い営みの一つ。
渉猟しょうりょう
広い範囲を歩き回り、資料や知識を探し求めること。多くの本を読み漁ったり、各地の情報を集めたりして、深い理解を得ようとする行為のこと。
猟官りょうかん
政治的影響力を利用して、自分や仲間のために有利な官職を手に入れようと運動すること。選挙の功績を理由に役職を要求する猟官制は米等で顕著。
猟奇りょうき
異常なもの、あるいは残忍で奇怪な事柄を、好奇心を持って追い求めること。日常の倫理から外れた刺激的な対象に執着する心理や行為の称。
猟期りょうき
法律や規則によって狩猟が許可されている特定の期間。野生動物の繁殖期や生態系を保護するために設定されており、それ以外の時期の捕獲は禁止。
猟弓さつゆみ
狩猟に用いられる弓のこと。また、武士が狩りの際に使用した実用的な弓。伝統的な和弓の一種であり獲物を確実に仕留めるための高い威力を誇る。
猟区りょうく
特定の野生動物の保護や繁殖、あるいは狩猟の適正化のために設定された区域。管理された環境の中でルールに従って狩りを行うための公的な場所。
猟具りょうぐ
狩猟に用いられる道具の総称。銃や弓、罠、あるいは獲物を追い込むための網などが含まれる。目的の動物に合わせて選ばれる専門的な資材一式。
猟犬りょうけん
狩猟を助けるために訓練された犬。獲物の居場所を突き止めたり、追い詰めたりする能力に長ける。高い知能と身体能力を備えた犬。
猟虎らっこ
食肉目イタチ科の哺乳類。北太平洋の沿岸に生息し、海面に浮いて生活する。毛皮が非常に上質で、乱獲により絶滅が危惧された歴史を持つ動物。
猟師りょうし
山野で野生動物を捕らえることを業とする人。自然の知恵に精通し、命をいただくことで生計を立てる。現在は狩猟免許を持つ人々。
猟銃りょうじゅう
狩猟に用いるために設計された鉄砲。火薬の力で弾丸を放ち遠距離から獲物を狙い撃つ。所持には厳格な許可が必要な、殺傷能力の高い専門の銃。
猟書りょうしょ
珍しい本や貴重な資料を、熱心に探し求めて手に入れること。蔵書家が情熱を持って各地の書店や古本屋を巡り、知識の宝庫を築く行為を指す。
猟場りょうば
山野において狩猟を行うための拠点や場所。獲物が集まりやすく、狩りが効率的に行える環境。地形を考慮して選ばれる、猟師たちの活動範囲。
猟色りょうしょく
女性をあさり求めること。好色。女性を追いかけ、肉体的な快楽に耽溺する不徳な行為。またそのような性癖を指す言葉として用いられる。
猟人かりゅうど
山野で獲物を捕らえることを生業とする人。ハンター。自然の地形や動物の生態に精通し、厳しい環境の中で獲物を追う、専門的な技能を持つ人々。
猟船りょうせん
海上でクジラやアザラシなどの獲物を追うための船。捕鯨船などがその代表。厳しい荒波の中での活動に耐えうる、頑丈な構造と装備を持つ船舶。
猟男さつお
狩猟を職業とする男性。山野を駆け巡り野生の鳥獣を追って肉や皮を得ることを生業とする人。自然への深い知識と獲物を仕留める高度な技術を持つ。
猟鳥りょうちょう
狩猟の対象となる鳥のこと。カモやキジなどが代表的である。食用として珍重されるほか、その羽や姿を愛でるための鑑賞対象とされることもある。
猟夫さつお
狩猟を職業とする人や趣味で狩りをする人。山野を駆け巡り野生動物を追って肉や皮などを得る。自然と対峙し獲物を仕留める技術を持つ男性を指す。
猟矢さつや
主に動物を狩るための矢。古くから遠くの獲物を仕留めるために世界中で使われ、尖った鏃が特徴。日本でも原始時代から用いられてきた弓矢の一部。
猟友りょうゆう
狩猟を趣味や目的として活動する仲間。また、野生動物の管理や環境保護に協力する組織。共通のルールを守り安全な狩猟の普及に努める人々。
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窮鳥懐に入れば猟師も殺さずきゅうちょうふところにいればりょうしもころさず
猟は鳥が教えるりょうはとりがおしえる
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