レベル3 (小学3年生)

「湖」の読み方・書き順

音読み
訓読みみずうみ
表外読み-
画数12画
部首さんずい
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『湖』がつく熟語

塩湖えんこ

塩分を多く含んだ湖。乾燥地帯などで水の蒸発によって塩分濃度が高まったもの。カスピ海や死海が有名で、資源採掘の場ともなる。

潟湖せきこ

砂州などによって海から切り離されてできた湖。ラグーン。塩分を含むことが多く、独特の生態系を持つ。景観の美しさで注目される地形。

乾湖かんこ

水が枯れて干上がった湖。かつて水があった場所に広がる乾燥した平地。気候変動や環境の変化を物語る地質的な景観を指す。

湖海こかい

湖と海。また、世間から離れた広い世界や、優れた人物が集まる場所の例え。天下を広く見渡す視点や、自由な心境を表現する際に使う。

湖岸こがん

湖のふち。湖水の波が打ち寄せる陸地の部分。美しい景観や豊かな生態系が保たれていることが多く、観光やレクリエーションの場となる。

湖月こげつ

湖の静かな水面に映し出された月の影。また、湖の上に高く昇った月のこと。水辺の静寂と月の輝きが調和した、非常に風雅で美しい夜の情景。

湖港ここう

湖にある港。船舶が停泊し、荷役や乗降を行うための拠点。水運を利用した物流や観光の中心地であり、水辺の風景を彩る場所。

湖国ここく

湖のある国。特に、滋賀県の別称。琵琶湖を中心に豊かな自然と文化が育まれた地域を、敬意と親しみを込めて呼ぶ雅称。

湖沼こしょう

湖と沼。また、それらが存在する地域。自然界の静かな水辺の景観や、そこに育まれる特有の生態系を包括的に指す言葉。

湖上こじょう

湖の面の上。湖を舞台とした交通、レジャー、あるいは景色などを表現する際に用いられる、場所を指す言葉。

湖尻こじり

湖の出口にあたる、水の流れが出る場所。下流へと続く境目であり、水量調節の要となる地点。名字としても親しまれている地理的な名称。

湖心こしん

湖の中央部分。岸から遠く離れた湖の真ん中のことで、周囲に遮るものがなく、静寂と深い水の気配が漂う場所を指す地理的な表現。

湖水こすい

湖の水の面、あるいは湖そのもの。広々とした、澄んだ水の広がりを指し、その美しさや穏やかな様子を称える情緒ある文学的な表現。

湖底こてい

湖の底。水面下にある地面の部分。堆積物が積もり、人知れず豊かな生態系や沈没した歴史の痕跡が眠っている、静かなる領域。

湖頭ことう

湖のほとり。湖畔の中でも、特に川が流れ込む場所や、景観の拠点となる地点。湖の風景を代表する場所として名付けられる呼称。

湖畔こはん

湖のほとり、または岸辺。静かな水面を望む風光明媚な場所を指し、リゾート地や別荘、キャンプ場などの立地を説明する際に用いる。

湖風こふう

湖の上を渡って吹いてくる涼しい風。水面で冷却されるため、夏の暑い時期でも心地よい清涼感をもたらす。湖畔の風景に情緒を添える自然の恵み。

湖北こほく

湖北省のこと。また、洞庭湖(どうていこ)の北に広がる地域。豊かな農産物と歴史に恵まれた中国の要衝であり、三国志の舞台としても有名。

湖面こめん

湖の水の表面。周囲の風景を鏡のように映し出したり、波立ったりする様子を表現する際に用いられる。自然の静寂や美しさを象徴する語。

沼湖しょうこ

沼と湖。水深が浅く草の生い茂る沼と、広大な湖を合わせて呼ぶ。水辺の自然環境や、湿地の情景を表現する際に用いる語。

淡湖たんこ

琵琶湖の別称。淡海(あわうみ)の変化した形。古くから歌枕として詠まれ、広大な湖水の穏やかで美しい様子を表現する、文学的な語。

鹹湖かんこ

水分が蒸発し、塩分の濃度が非常に高くなった湖。塩湖。カスピ海や死海などが有名。魚の生息が困難な反面、独自の化学資源や景観を持つ場所。

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『湖』がつく四字熟語

嵐影湖光らんえいここう

『湖』がつくことわざ・慣用句・故事成語

江湖こうこ

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