| 音読み | トウ |
|---|---|
| 訓読み | ゆ |
| 表外読み | ショウ |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | さんずい |
腰湯こしゆ
腰から下だけをお湯に浸けて温める入浴法。心臓への負担が少なく、下半身の血行を促進して冷え性や疲労を改善する、健康に良い入浴スタイル。
桃湯ももゆ
桃の葉を煮出したお湯に入浴すること。江戸時代からの夏の風習であり、あせもや湿疹を鎮める効果があると信じられた日本の伝統文化。
湯垢ゆあか
お湯や水の中に含まれるマグネシウムやカルシウム等の成分が、容器の底や壁面、配管等に沈着して固まった汚れ。
湯匙トンスイ
中華料理で用いられる、深さのあるスープ用のスプーン。レンゲ。特に陶磁器製のものを指し、麺類やスープを飲むために適した実用的な道具。
湯婆たんぽ
容器にお湯を入れて体を温める暖房用具。専用の入れ物を用い、布団の中で足を温める。冬の寒さを凌ぐために古くから親しまれる具。
湯畑ゆばたけ
温泉の源泉から有効成分を採取したり、お湯の温度を調整したりする施設。特に群馬県にある名湯の風景は、観光の名所としても有名。
湯浴ゆよく
お湯を浴びること。入浴すること。古風な表現であり、身分の高い人の入浴や、温泉地での風情ある入浴シーンを描写する際に用いられる言葉。
湯沐とうもく
お湯を浴びて体を洗い清めること。沐浴。古くは、君主から領地を賜り、その儀式の準備として身を清めることを指した格調高い語。
湯灌ゆかん
死者を棺(ひつぎ)に納める前に、その遺体を湯で清める儀式. 故人の現世の汚れを洗い流し、清らかな姿で送り出すための厳かな葬送の作法。
湯鏝ゆごて
お湯などで温めてから用いる鏝(こて)。左官仕事で壁を塗ったり、裁縫で布のしわを伸ばしたりする際に使う。熱による加工を助ける具。
薬湯やくとう
薬草を煎じ出した液、または薬草を湯船に入れて入浴に供するもの。内服して病気を治したり、入浴によって血行を促進し、体の芯から温めたりする効果。
浴湯よくとう
入浴に用いるためのお湯。体を温め、清潔にするための適切な温度に調整された湯。温泉などの効能を持つ水を含めて、入浴に供される液体。
奠湯てんとう
お湯をお供えすること。また、茶を供える儀式。神聖な場所や儀礼において、清浄な水やお湯を捧げ、心身を清めるための宗教的な所作のこと。
金城湯池きんじょうとうち
湯池鉄城とうちてつじょう
盟神探湯めいしんたんとう
禹湯文武うとうぶんぶ
お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬおいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ
煮え湯を飲まされるにえゆをのまされる
水道の水で産湯を使うすいどうのみずでうぶゆをつかう
湯に入りて湯に入らざれゆにいりてゆにいらざれ
湯の辞儀は水になるゆのじぎはみずになる
湯を沸かして水にするゆをわかしてみずにする
湯上りにはおじ坊主が惚れるゆあがりにはおじぼうずがほれる
白湯を飲むようさゆをのむよう
「湯」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!