レベル3 (小学3年生)

「島」の読み方・書き順

音読みトウ
訓読みしま
表外読み-
画数10画
部首やま
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『島』がつく熟語

粟島あわしま

日本各地にある島の名。新潟県や香川県などの島が有名。豊かな自然と漁業に恵まれ、独自の文化や歴史を育んできた、静かな離島の地。

樺島かばしま

長崎県にある島の名。五島列島の南端や、長崎市野母崎の先端に位置する島などがある。豊かな自然と漁業が盛んで、大ウナギの生息地としても有名な場所。

七島しちとう

伊豆諸島の総称。大島、利島、新島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島を指す。豊かな自然と独自の文化を持ち、古くから交易の拠点であった。

全島ぜんとう

ある島全体のこと。また、その全域。「全島避難」のように、島という地理的範囲のすべてを対象とする規模を指す際に用いられる言葉。

佃島つくだじま

東京都中央区にある島。隅田川の河口に位置し、江戸時代に摂津国から移り住んだ漁師たちが築いた。佃煮の発祥の地として歴史的な情緒が残る。

渡島ととう

海を渡って島へ行くこと。または、船で離島へ渡る行為。また、北海道の地方を指す。水上の移動と、特定の地域名の二つの意味を持つ。

島唄しまうた

鹿児島県の奄美群島や沖縄県に伝わる民謡の総称。独特の音階や裏声を用いた歌唱法があり、島の人々の喜びや悲しみが表現されている。

島嶼とうしょ

大小様々な島々のこと。海に囲まれた地形の総称。また、遠く離れた辺境の地を指すこともある格調高い言葉。豊かな自然と歴史を孕む。

島梟しまふくろう

フクロウ目フクロウ科の鳥。北海道に生息し、アイヌ文化では村を守る神として崇められる。大型で夜行性、森林の生態系の頂点に立つ貴重な鳥。

島颪しまおろし

島の中央にある山から海岸に向かって吹き降ろす強風。周囲を海に囲まれた島嶼部において、地形の影響で局所的に強まる厳しい突風。

敷島しきしま

日本国の別称。また、日本の旧国名の一つ。常に豊かな四季や独自の文化が育まれてきた島国を指し、愛国心や伝統を想起させる情緒ある。

豊島てしま

豊かな島。また、東京都や香川県にある地名。美しい自然と独自の文化に恵まれ、観光や農業の拠点として親しまれている風光明媚な地。

膵島すいとう

膵臓の中にある、ホルモンを分泌する細胞の集まり。インスリンなどを産生し、血糖値の調節を司る重要な内分泌組織。ランゲルハンス島。

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『島』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『島』がつくことわざ・慣用句・故事成語

とりつく島もないとりつくしまもない

三十振袖、四十島田さんじゅうふりそで、しじゅうしまだ

鹿島立ちかしまだち

七尋の島に八尋の船を隠すななひろのしまにやひろのふねをかくす

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