| 音読み | トウ、ズ |
|---|---|
| 訓読み | まめ |
| 表外読み | たかつき |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | まめ、まめへん |
伊豆いず
静岡県東部の半島および旧国名。温泉地として名高く、美しい海岸線や山々に恵まれた観光地。歴史的には源頼朝の配流先としても有名。
駿豆すんず
駿河国と伊豆国の総称。現在の静岡県東部と中部を指す言葉。歴史や交通の要所として、この地域一帯を表現する際に使う伝統的な呼称。
雛豆ひよこまめ
マメ科の一年草。種子の形がヒヨコの頭に似ていることが名の由来。中近東などで広く栽培され、料理に広く用いられる穀物の一種。
狸豆たぬきまめ
マメ科の多年草。秋に小さな紫色の花を咲かせる。根がタヌキの睾丸に似ていることから名付けられた。日本の里山に自生する素朴な野草。
豆狸まめだぬき
化けるのが上手いとされる、伝説上の小さなタヌキ。愛嬌があり、人々を驚かせる。日本の民話や童話において、ユーモラスな役回りの動物。
豆蔦まめづた
ウラボシ科のシダ植物。小さな丸い葉が連なり、岩や木に張り付いて育つ。その姿が豆に似ていることから名付けられた、力強い野生植物。
豆倒まめだおし
豆の重みで、苗や茎が倒れてしまうこと。また、その収穫の時期。豊作の喜びと同時に、作業の苦労を物語る農家特有の言葉である。
蜜豆みつまめ
茹でた赤えんどう豆に、寒天や果物、蜜をかけた和菓子。夏の涼味として親しまれ、甘みと塩味のバランスが絶妙な日本の伝統的な甘味。
儺豆なまめ
節分の追儺式で、邪気を払うために撒く大豆のこと。鬼の目(魔目)を射るという意味があり、新しい一年の無病息災を願う伝統行事に欠かせない。
莢豆さやまめ
莢(さや)ごと食べることができる豆のこと。キヌサヤやインゲンなど。鮮やかな緑色と独特の歯応えがあり、料理の彩りや栄養バランスを整える。
豌豆えんどう
エンドウマメのこと。マメ科の越年草で食用として広く栽培され、春に蝶のような形の美しい花を咲かせる。さやえんどうなどもこれに含まれる。
鶯豆うぐいすまめ
青えんどう豆を煮て甘く味付けしたもの。明るい緑色が美しく、和菓子や弁当の彩りとして親しまれる、素朴な味わいの食。季節の色彩。
瓜剖豆分かぼうとうぶん
寸馬豆人すんばとうじん
豆剖瓜分とうぼうかぶん
戸板に豆といたにまめ
酒屋へ三里、豆腐屋へ二里さかやへさんり、とうふやへにり
大豆は畑の肉だいずははたけのにく
豆を煮るに豆がらを燃くまめをにるにまめがらをたく
豆腐で歯を痛めるとうふではをいためる
豆腐に鎹とうふにかすがい
日陰の豆も時が来ればはぜるひかげのまめもときがくればはぜる
這っても黒豆はってもくろまめ
白豆腐の拍子木しらどうふのひょうしぎ
鳩が豆鉄砲を食ったようはとがまめでっぽうをくったよう
鳩を憎み豆を作らぬはとをにくみまめをつくらぬ
浮世渡らば豆腐で渡れうきよわたらばとうふでわたれ
炒り豆に花が咲くいりまめにはながさく
豌豆は日陰でもはじけるえんどうはひかげでもはじける
「豆」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!