レベル3 (小学3年生)

「豆」の読み方・書き順

音読みトウ、ズ
訓読みまめ
表外読みたかつき
画数7画
部首まめ、まめへん
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『豆』がつく熟語

伊豆いず

静岡県東部の半島および旧国名。温泉地として名高く、美しい海岸線や山々に恵まれた観光地。歴史的には源頼朝の配流先としても有名。

駿豆すんず

駿河国と伊豆国の総称。現在の静岡県東部と中部を指す言葉。歴史や交通の要所として、この地域一帯を表現する際に使う伝統的な呼称。

雛豆ひよこまめ

マメ科の一年草。種子の形がヒヨコの頭に似ていることが名の由来。中近東などで広く栽培され、料理に広く用いられる穀物の一種。

狸豆たぬきまめ

マメ科の多年草。秋に小さな紫色の花を咲かせる。根がタヌキの睾丸に似ていることから名付けられた。日本の里山に自生する素朴な野草。

豆狸まめだぬき

化けるのが上手いとされる、伝説上の小さなタヌキ。愛嬌があり、人々を驚かせる。日本の民話や童話において、ユーモラスな役回りの動物。

豆蔦まめづた

ウラボシ科のシダ植物。小さな丸い葉が連なり、岩や木に張り付いて育つ。その姿が豆に似ていることから名付けられた、力強い野生植物。

豆倒まめだおし

豆の重みで、苗や茎が倒れてしまうこと。また、その収穫の時期。豊作の喜びと同時に、作業の苦労を物語る農家特有の言葉である。

蜜豆みつまめ

茹でた赤えんどう豆に、寒天や果物、蜜をかけた和菓子。夏の涼味として親しまれ、甘みと塩味のバランスが絶妙な日本の伝統的な甘味。

儺豆なまめ

節分の追儺式で、邪気を払うために撒く大豆のこと。鬼の目(魔目)を射るという意味があり、新しい一年の無病息災を願う伝統行事に欠かせない。

莢豆さやまめ

莢(さや)ごと食べることができる豆のこと。キヌサヤやインゲンなど。鮮やかな緑色と独特の歯応えがあり、料理の彩りや栄養バランスを整える。

豌豆えんどう

エンドウマメのこと。マメ科の越年草で食用として広く栽培され、春に蝶のような形の美しい花を咲かせる。さやえんどうなどもこれに含まれる。

鶯豆うぐいすまめ

青えんどう豆を煮て甘く味付けしたもの。明るい緑色が美しく、和菓子や弁当の彩りとして親しまれる、素朴な味わいの食。季節の色彩。

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『豆』がつく四字熟語

瓜剖豆分かぼうとうぶん

寸馬豆人すんばとうじん

豆剖瓜分とうぼうかぶん

『豆』がつくことわざ・慣用句・故事成語

戸板に豆といたにまめ

酒屋へ三里、豆腐屋へ二里さかやへさんり、とうふやへにり

大豆は畑の肉だいずははたけのにく

豆を煮るに豆がらを燃くまめをにるにまめがらをたく

豆腐で歯を痛めるとうふではをいためる

豆腐に鎹とうふにかすがい

日陰の豆も時が来ればはぜるひかげのまめもときがくればはぜる

這っても黒豆はってもくろまめ

白豆腐の拍子木しらどうふのひょうしぎ

鳩が豆鉄砲を食ったようはとがまめでっぽうをくったよう

鳩を憎み豆を作らぬはとをにくみまめをつくらぬ

浮世渡らば豆腐で渡れうきよわたらばとうふでわたれ

炒り豆に花が咲くいりまめにはながさく

豌豆は日陰でもはじけるえんどうはひかげでもはじける

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