レベル3 (小学3年生)

「漢」の読み方・書き順

音読みカン
訓読み-
表外読みおとこ、から
画数13画
部首さんずい
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『漢』がつく熟語

漢音かんおん

漢字の読み方の一つ。奈良時代から平安時代にかけて、遣唐使らによって伝えられた長安の音。儒教や公文書で広く使われた公定の音。

漢学かんがく

中国の古典、儒教、歴史、文学などを研究する学問。江戸時代に日本で独自に発達し、道徳観の形成や教養の基礎として多大な影響を及ぼした学問体系。

漢氏あやうじ

古代日本において、中国大陸から朝鮮半島を経て渡来した氏族。阿知使主を祖とする東漢氏などが有名。高度な技術や文化を伝えた。

漢書かんじょ

中国、後漢の班固らが編纂した前漢の歴史書。紀伝体の形式を確立し正史の代表格として高い価値を持つ。当時の政治や社会を知る上で不可欠な古典。

漢讚かんさん

漢文の形式で記された、仏の徳や人物の偉大さを褒め称える文章。法要などで歌唱されることもあり格調高く荘厳な雰囲気を持つ伝統的な讃嘆の言葉。

兇漢きょうかん

凶悪な振る舞いをする男や、人を殺傷する悪人のこと。暴行や強盗などの犯罪を犯し、周囲に危害を加える恐れのある危険な人物を指す言葉。

酔漢すいかん

酒に酔って正体をなくしたり乱暴な振る舞いをしたりする男。泥酔して周囲に迷惑をかける、はた迷惑な男性を指し、批判的あるいは自嘲的に用いられる。

壮漢そうかん

体格が立派で、筋骨たくましい男のこと。健康でエネルギーに満ち溢れ、勇壮で頼りがいのある男性を指す。力仕事や護衛などで活躍する人物を象徴。

痴漢ちかん

公共の場などで、他人の意思に反して性的な嫌がらせやわいせつ行為を行う卑劣な男。特に電車内での迷惑行為を指し、厳しく罰せられる犯罪行為。

霄漢しょうかん

空の高いところ、または広大な大空のこと。転じて極めて高い地位や世俗の汚れから遠く離れた清らかな境地を指す。精神の高みを象徴する言葉。

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『漢』がつく四字熟語

河漢之言かかんのげん

胡漢陵轢こかんりょうれき

没分暁漢ぼつぶんぎょうかん

緑林好漢りょくりんのこうかん

和魂漢才わこんかんさい

『漢』がつくことわざ・慣用句・故事成語

門外漢もんがいかん

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