レベル3 (小学3年生)

「感」の読み方・書き順

音読みカン
訓読み-
表外読み-
画数13画
部首こころ
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『感』がつく熟語

叡感えいかん

天皇や貴人が、優れた行いや作品を見て、深く感銘を受けたり褒め称えたりすること。高い地位にある者の喜びや賞賛を敬って表現する。

感悦かんえつ

相手の親切や素晴らしい物事に深く感動し、喜ぶこと. 心が動かされるような出来事に接して、感謝と喜びの気持ちが溢れ出す様子をいう。

感恩かんおん

受けた恩をありがたく思い、感謝すること。他者の情けや助けに対し、深く心を動かされ、その恩義を忘れずに報いようとする殊勝な気持ちを指す言葉。

感激かんげき

物事に深く感銘を受け、気持ちが強く昂ること。他人の親切や素晴らしい作品に触れ、心が揺さぶられて涙が出るほどの喜びや感銘を覚える状態。

感謝かんしゃ

相手の好意や親切に対し、ありがたく感じて礼を述べること。恩恵を受けたことへの喜びを内面に抱き、それを外的な言動で表現する精神活動。

感想かんそう

物事を見て、経験した際に、心の中に生じた主観的な思いや評価。事実の羅列ではなく、自分自身がどう感じたかという内面的な動きを指す。

感奮かんぷん

深く感動し、奮い立つこと。優れた言動や芸術に触れて心を揺さぶられ、自らも行動しようとする強い意欲が湧き上がる様子を指す、前向きな語。

感冒かんぼう

いわゆる「風邪」のこと。ウイルスなどの感染により、鼻水や咳、発熱などの症状が現れる急性の呼吸器疾患。流行性の場合も含まれる。

感佩かんぱい

他人の恩義や優れた言行に深く感銘を受け、それを忘れずに尊敬の念を持つこと。心から感謝し、銘記する姿勢を表現する際に使われる硬い表現。

感孚かんぷ

真心が相手に通じ、深く感動させて従わせること。誠実な態度によって人々の心を動かし、自然に信頼を得る理想的な感化のあり方を指す。

感寤かんご

仏道に目覚めること、あるいは真理に気づいて悟ること。迷いの眠りから覚め、清らかな心で物事の本質を捉える知的な、あるいは宗教的な目覚め。

感応かんのう

外部からの刺激や働きかけに対し心が深く動かされたり、体が反応したりすること。神仏の慈悲が人間に伝わり奇跡が起きる際にも使われる。

偶感ぐうかん

ふとしたきっかけで心に浮かんだ感想。何気ない出来事や風景に触れて、偶然に抱いた感慨や思考。形式にとらわれない素直な心の動きを指す言葉。

随感ずいかん

折に触れて、その時々に感じたこと。日常生活の中で生じた感想や所感を、随筆のように気ままに書き留めた短い文章。自分自身の心の記録。

鈍感どんかん

感覚が鈍く、周囲の変化や刺激に気づきにくいこと。また、他人の感情や批判に対して無頓着である様子。些細なことに動じないという肯定的な面も。

敏感びんかん

わずかな変化や刺激にも素早く反応すること。感覚が鋭く、他者の感情や状況をいち早く察知する能力。また、特定の物質に対し過敏な性質のこと。

冥感みょうかん

神仏の加護を密かに感じること。人知を超えた神聖な力が自分を助けてくれているという、神秘的な確信。深い信仰心に基づく内面的な心の平安。

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『感』がつく四字熟語

感慨無量かんがいむりょう

感情移入かんじょういにゅう

感奮興起かんぷんこうき

感応道交かんのうどうこう

観感興起かんかんこうき

恐懼感激きょうくかんげき

今昔之感こんじゃくのかん

随感随筆ずいかんずいひつ

多愁善感たしゅうぜんかん

多情多感たじょうたかん

平衡感覚へいこうかんかく

曠世之感こうせいのかん

『感』がつくことわざ・慣用句・故事成語

人生、意気に感ずじんせい、いきにかんず

痛痒を感じないつうようをかんじない

天才とは一パーセントの霊感と九十九パーセントの汗であるてんさいとはいちぱーせんとのれいかんときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである

天地を動かし鬼神を感ぜしむてんちをうごかしきじんをかんぜしむ

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