レベル6 (小学6年生)

「激」の読み方・書き順

音読みゲキ
訓読みはげ(しい)
表外読みはげ(ます)
画数16画
部首さんずい
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『激』がつく熟語

感激かんげき

物事に深く感銘を受け、気持ちが強く昂ること。他人の親切や素晴らしい作品に触れ、心が揺さぶられて涙が出るほどの喜びや感銘を覚える状態。

急激きゅうげき

変化の度合いが非常に激しく、急であること。短期間で予測を超えた大きな変動が起こる様子。社会情勢や病状の悪化などを指す。

矯激きょうげき

言動が極端で、激しいこと。常識の範囲を超えて、過激な主張や行動をとる様子。周囲を驚かせるような、偏った激しさの称である。

激化げきか

勢いや程度が以前に増して激しくなること。争いや競争、議論などが収束することなく、さらに厳しい状況へと進んでいく様子を表す語。

激急げききゅう

勢いがきわめて激しく、急なこと。流れや変化が非常に速く、激しい様子。猶予がないほど切迫した状況や、急激な勢いの増大を表現する。

激減げきげん

数量や程度が、短い期間に急激に減ること。予測を超えた著しい減少を指し、環境の変化や経済的な要因によって一気に少なくなる状態をいう。

激昂げきこう

激しく怒ること。強い憤りによって感情が制御できないほど高ぶり、冷静さを失う様子。激しい言葉や態度を伴い、内面の怒りが爆発する過激な心理状態。

激写げきしゃ

被写体の決定的な瞬間や激しい動きを、勢いよくカメラで撮影すること。かつて流行した言葉で、迫力ある写真を撮ることを意味する。

激辛げきから

非常に辛(から)いこと。また、その食べ物。唐辛子などの刺激が強烈で、口の中に激痛を感じるほどの状態。辛味の限界に挑戦する際の表現。

激甚げきじん

程度がはなはだしく激しいこと。特に災害や被害などの状況が、耐えがたいほど深刻で凄まじい状態であることを表現する際に用いられる言葉。

激増げきぞう

数量や程度が、短い期間に急激に増えること。緩やかな増加ではなく、一気に跳ね上がるような著しい増え方を指し、統計や社会現象で使われる。

激怒げきど

激しく怒ること。感情を抑えきれないほど強く憤る様子。理不尽な扱いや裏切りなどに対し、強い言葉や態度で怒りをあらわにする行為。

激突げきとつ

激しくぶつかり合うこと。物理的な衝突だけでなく、意見や利害が真っ向から対立し、双方が強い勢いでぶつかる様子を指して用いられる。

激湧げきゆう

水などが激しく湧き出ること、または感情が激しく込み上げること。大地から勢いよく水が噴き出す様子や、情熱が内側から溢れる状態を指す。

激烈げきれつ

勢いが非常に激しく、並大抵ではないこと。感情の爆発や競争、痛みの程度などが、容赦なく激しい状態を指し、極端な激しさを強調する表現。

激浪げきろう

激しく打ち寄せる波。荒れ狂う海で高く舞い上がる波頭や、勢いよく押し寄せる大きな波を指し、自然の猛威や社会の激動を象徴する表現である。

激湍げきたん

激しく流れる瀬、または急流のこと。岩の間を縫って勢いよく水が飛び散るような、流れの速い場所。転じて、激しく変化する事態のたとえ。

激盪げきとう

水が激しく揺れ動き、波立つこと。転じて、社会情勢や感情が激しく激動し、大きな変化や混乱が生じている不安定な状態を指す言葉。

刺激しげき

五感や心に強い働きかけをして、反応を引き起こすこと。興味をそそったり、やる気を起こさせたりする外部からの要因や、感覚を鋭敏にする作用。

奮激ふんげき

気持ちが昂り、奮い立つこと。大きな刺激を受け、やる気がみなぎって力強く行動しようとする心の動き。感動や決意によって感情が高ぶる様子。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『激』がつく四字熟語

恐懼感激きょうくかんげき

激濁揚清げきだくようせい

鼓舞激励こぶげきれい

揚清激濁ようせいげきだく

慷慨憤激こうがいふんげき

𠮟咤激励しったげきれい

『激』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

💡 さっそく「激」を使って遊ぼう!

「激」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「激」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)