レベル7 (中学生)

「濫」の読み方・書き順

音読みラン
訓読み-
表外読みみだ(れる)、みだ(りに)
画数18画
部首さんずい
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『濫』がつく熟語

姦濫かんらん

地位や権限を悪用し、不正を働くこと。また、乱れた行為を指す。私利欲のために公的な立場を私物化し、社会の規律を大きく乱す悪質な行い。

濁濫じょくらん

社会が乱れて不正がはびこること。また、水が濁って溢れ出す様子。規律が崩壊し、歯止めが利かない状態の形容に用いられる言葉。

氾濫はんらん

川の水が増して堤防を越え、周囲に溢れ出すこと。転じて、物事や情報、あるいは感情が勢い余って抑えきれない状態を例える言葉だ。

濫掘らんくつ

資源を際限なく、むやみに掘り出すこと。将来のことを考えず、目先の利益のために自然環境を破壊し、枯渇を招く不適切な行為。

濫妨らんぼう

乱妨と同じく、不当な手段で他人の権利を侵害したり、暴力を振るったりする無法な行為のこと。中世から近世にかけての社会秩序を乱す行い。

濫倫らんりん

人倫を乱すこと。正しい道徳や秩序をわきまえず、勝手な行動で社会の調和を損なう様子を指す、重みのある非難の言葉である。

濫觴らんしょう

物事の始まり。起源。長江のような大河も、その源は盃を浮かべるほどのわずかな流れに過ぎないという故事に由来する、始まりを指す言葉。

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『濫』がつく四字熟語

職権濫用しょっけんらんよう

粗製濫造そせいらんぞう

陳詞濫調ちんしらんちょう

南郭濫竿なんかくらんう

南郭濫吹なんかくらんすい

汎濫停蓄はんらんていちく

僭賞濫刑せんしょうらんけい

嚆矢濫觴こうしらんしょう

『濫』がつくことわざ・慣用句・故事成語

濫觴らんしょう

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