レベル7 (中学生)

「藍」の読み方・書き順

音読みラン
訓読みあい
表外読み-
画数18画
部首くさかんむり
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『藍』がつく熟語

芥藍カイラン

アブラナ科の野菜。ブロッコリーの仲間に近く、茎や葉を食用とする。中国料理で珍重される、歯ごたえと甘みがある緑色野菜。

韓藍からあい

唐藍とも書き、ツユクサやアサガオなどの別称。また、それらで染めた青色。万葉集にも登場する、古代から愛された清涼な色。

藍隈あいぐま

歌舞伎の隈取りの一つ。冷酷な悪人や、亡霊、鬼などの不気味な役柄に用いられる青い隈。陰湿さや人間離れした恐ろしさを表す。

藍蝋あいろう

藍色の蝋。また、陶磁器の装飾に用いる、藍色を呈する酸化コバルトを含んだ絵の具や、それを用いた模様を指す専門的な用語。

藍甕あいがめ

藍を建てる(発酵させる)ための大きなかめ。藍染めの作業場において、染料を長期間安定して保持し、布を浸すために不可欠な具。

蓼藍たであい

タデ科の一年草。藍染めの主要な原料となる。葉に含まれるインジカンが発酵・酸化して美しい藍色を生み出す、伝統文化の源。

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『藍』がつく四字熟語

七堂伽藍しちどうがらん

出藍之誉しゅつらんのほまれ

青藍氷水せいらんひょうすい

僧伽藍摩そうぎゃらんま

堂塔伽藍どうとうがらん

藍田生玉らんでんしょうぎょく

篳路藍縷ひつろらんる

『藍』がつくことわざ・慣用句・故事成語

出藍の誉れしゅつらんのほまれ

青は藍より出でて藍より青しあおはあいよりいでてあいよりあおし

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