| 音読み | サイ |
|---|---|
| 訓読み | わざわ(い) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | ひ |
禍災かさい
わざわいと、それによってもたらされる大きな損害や災難。天災や人災など、人々の生活に深刻な打撃を与える不測の事態を指して用いられる言葉。
災異さいい
地震や大雨などの自然災害と、不吉な天体現象。古代中国では、政治の乱れに対する天の警告と見なされ、支配者に反省を促す予兆とされた。
災禍さいか
天災や火災、あるいは戦争などの不慮のわざわい。個人の力ではどうにもできない大きな不幸や、社会全体を襲う過酷な試練を意味する、やや重い表現。
災害さいがい
地震、台風、洪水などの自然現象や、大規模な事故によってもたらされる甚大な損害。人命や財産、社会基盤を一瞬にして奪う過酷な出来事のこと。
災厄さいやく
災害とわざわい。思いがけない不幸な出来事。自然の脅威や人為的なミスによって引き起こされる深刻なダメージを指す重厚な言葉。
災殃さいおう
災い。不運な出来事。禍殃と同義であり、社会的な混乱や個人的な不幸など、生命や財産を脅かす好ましくない事態を広く指す言葉。
被災ひさい
地震や台風、火災などの災害に見舞われ、被害を受けること。生活基盤を失い、外部からの支援を必要とする深刻な状況をいう。
厄災やくさい
不運な出来事や、災い。天災や事故など、人々に大きな苦しみをもたらす災難。人知を超えた不吉な現象を包括的に指す言葉として使う。
罹災りさい
地震や台風などの天災、あるいは火災などの事故によって被害を受けること。災難に遭った当事者の状況を指し、行政上の支援対象となる状態。
一病息災いちびょうそくさい
延命息災えんめいそくさい
楽禍幸災らくかこうさい
幸災楽禍こうさいらくか
息災延命そくさいえんめい
対岸火災たいがんのかさい
天災地変てんさいちへん
年災月殃ねんさいげつおう
馬舞之災ばぶのさい
舞馬之災ぶばのわざわい
風魚之災ふうぎょのわざわい
無事息災ぶじそくさい
無病息災むびょうそくさい
回禄の災いかいろくのわざわい
災害は忘れた頃にやってくるさいがいはわすれたころにやってくる
災難なら畳の上でも死ぬさいなんならたたみのうえでもしぬ
災難の先触れはないさいなんのさきぶれはない
祝融の災いしゅくゆうのわざわい
身に過ぎた果報は災いの基みにすぎたかほうはわざわいのもと
世上物騒我が身息災せじょうぶっそうわがみそくさい
天災は忘れた頃にやってくるてんさいはわすれたころにやってくる
「災」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!