レベル7 (中学生)

「炎」の読み方・書き順

音読みエン
訓読みほのお
表外読み-
画数8画
部首
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『炎』がつく熟語

胃炎いえん

胃の粘膜に炎症が起こる病気。暴飲暴食やストレス、細菌感染などが原因で、胃痛や不快感を引き起こす。急性から慢性まで様々。

炎炎えんえん

炎が激しく燃え上がる様子。また夏の太陽が照りつけて非常に暑い様子。何かが勢いよく拡大していく様や、情熱が迸る様子を比喩的に表す。

炎夏えんか

真夏の非常に暑い季節。太陽が厳しく照りつけ気温が極端に上昇する時期。猛暑の盛りを指し、夏の厳しさと生命力を強調する際に使われる言葉。

炎火えんか

燃え盛る火。また激しい怒りや情熱の例え。物理的な炎だけでなく、心の中に湧き起こる抑えがたい感情や強い意志を表現する際にも使う言葉。

炎暑えんしょ

火のように燃え盛る夏の激しい暑さ。猛暑。太陽の照りつけが極めて強く、屋外での活動に危険が伴うほどの過酷な気候の称。

炎症えんしょう

組織が細菌や刺激に対し、赤く腫れたり熱を持ったりして反応すること。痛みや機能障害を伴う生体防御反応の一つであり、医学的な基本用語。

炎昼えんちゅう

夏の日の焼け付くように暑い真昼。太陽が真上にあり最も気温が高くなる時間帯のことで、夏の季語としても使われる情景的な言葉である。

炎帝えんてい

夏を司る神。また夏の太陽を神格化した呼び名. 古代中国の伝説上の帝王でもあり、暑さの厳しい季節やその太陽の威力を象徴する格調高い語。

煙炎えんえん

激しく燃え上がる炎と、そこから立ち上る濃い煙。火災の猛烈な勢いや、戦場での混乱した様子を形容する際に用いられる、迫力のある言葉。

火炎かえん

燃え上がる火のほのお。気体が激しく酸化して光と熱を放っている状態. 火災や爆発の際の、目に見える激しい火の勢いやその形をいう言葉。

肝炎かんえん

肝臓の細胞に炎症が起こり組織が破壊される病気。ウイルス感染やアルコール、薬物などが原因で起こり、放置すると深刻な健康被害を招く。

情炎じょうえん

燃え上がる炎のように激しい男女の愛欲や情熱。理性を失わせるほどの強い愛着や、執念深い感情の昂りを例えていう文学的な響きの言葉。

腎炎じんえん

腎臓に炎症が起こり尿の生成などに支障が出る病気。むくみや血尿などの症状が現れ、体内の老廃物の排出が困難になる。適切な治療が不可欠。

舌炎ぜつえん

舌の表面に炎症が起こり赤く腫れたり痛みが出たりすること。ビタミン不足や口内炎、細菌感染などが原因。食事や会話に支障をきたす不快な症状。

肺炎はいえん

肺の組織に細菌やウイルスが感染して炎症が起こる病気。高熱や咳、呼吸困難を伴い、特に高齢者にとっては命に関わることもある重篤な疾患。

陽炎かげろう

春の晴れた日に、地表近くの空気が温められてユラユラと揺らめいて見える現象。はかなく消えやすいものの例えとしても用いられる。

臍炎さいえん

赤ちゃんのへその緒が取れた後の傷口などに細菌が感染して炎症を起こすこと。赤く腫れて膿が出ることがあり、新生児期の注意すべき症状。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『炎』がつく四字熟語

気炎万丈きえんばんじょう

趨炎附熱すうえんふねつ

『炎』がつくことわざ・慣用句・故事成語

陽炎、稲妻、水の月かげろう、いなずま、みずのつき

💡 さっそく「炎」を使って遊ぼう!

「炎」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「炎」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る